ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

ぼちぼちと京都with café millet 食からはじまるぼちぼち暮らし 第1回 新しい味の発見、手づくり「しば漬け」と干し野菜 

タイトル
ぼちぼち広場 編集部からのあれこれ
地域
京都市  
テーマ
自然 暮らし 食  
更新日
2011年09月01日

夏の太陽がまだまだまぶしい 8月25日(日)、ぼちぼちと京都編集部とcafe milletが合同企画のイベント「食から始まるぼちぼち暮らし 第1回 新しい味の発見、手づくり「しば漬け」と干し野菜」を京都市左京区静原にあるcafe milletにて、開催しました。

前日の嵐のような暴風雨は去り、とっても良いお天気の中、まずは、みんなで「干し野菜」用の野菜を静原の朝市にて調達です。 静原の道をのんびり歩きながら、cafe milletから朝市へ。 

   

朝市では、地元静原のおかあさん達におすすめを聞きながら、野菜を購入。おいしそうなしば漬けも売っていました。

cafe milletに戻ると、さっそく「しば漬け」づくりの下準備。赤ジソの葉を茎からひたすらむしります。
せっかくなので、参加者のみなさんで順番に自己紹介しながら、作業。遠くは大阪府や兵庫県から来られた方もいらっしゃいました!
みなさん、cafe milletには何度も来たことがある方が多く、今回のイベントがきっかけで「ぼちぼちと京都」を読んでいただいたようでした。

さて、次は、「干し野菜」づくり。まずはドライトマトから。最初はcafe milletさんでつくられたドライプチトマトを試食。濃厚な味に、みんな感動!
今回もプチトマトで、ドライトマトづくりです。作り方は次のとおり。
1.まずプチトマトを縦に切ります。
2.中の種をスプーンですくって出します。このほうが乾燥が早くなるそう
3.ざるに並べて、約3日間干すだけ。今回は、半日干した後、cafemilletの石窯オーブンにて、さっと乾燥

次は、それぞれ朝市で購入した野菜の干し野菜づくり。
「なるべく薄切りや斜め切りで、水分を逃すように」と、隅岡さんからアドバイスをもらい、それぞれ、野菜を切ります。
中には、枝豆に挑戦する方も!生の枝豆はとっても皮がむきにくく、みなさんに協力してもらって奮闘されていました。
それぞれ準備したら、デッキへ。まさに干し野菜日よりのこの日、野菜たちは太陽のパワーをたくさんもらっていました。

 

 さあ、いよいよ本日のメイン、しば漬けづくりです。
隅岡さんが、地元静原のお母さんに習った方法を伝授していただきました。
材料はこちら、重量は今回のものです。
・キュウリとナス 約8.5kg
・ショウガとミョウガ 約500g
・赤ジソの葉(香りや色が出やすいのは7月下旬のシソだとか)大きなおけの半分くらい
・塩(にがり入りのものがおいしくなる)450g
 ※塩は全体(キュウリ・ナス・ショウガ・ミョウガの合計)の5%くらいが目安
 ※それぞれのおうちでつくる場合は、赤ジソは手に入る分量でOK

作り方は
1まず野菜のヘタをとり、ナスは輪切りや半月切り、キュウリは斜め切りします
2赤ジソの葉に塩をまぶし塩もみします(こうするとしば漬けに色がつきやすいそうです)
3ショウガは皮付きのまま斜め切りのさらに半分に、ミョウガは斜め薄切り
4塩をまぶしながらそれぞれの材料を少しずつ順番に大きな容器に入れていく作業を繰り返します。水分が下にたまるので、上のほうに塩分を濃くするとのこと
5最後に上に重しをのせたら、2週間ほど待てばできあがり!浅漬けの場合は3日ほどで食べられます

みんな、メモを取りつつ、しば漬けづくりをしていました。
おいしいしば漬けは、2週間後、ということになりました!


さて、こちらもメインのひとつ、樹里さんのおいしいオーガニックランチです。
いつもの石窯パンに加え、今回は干し野菜や、しば漬けを使ったお料理もたくさん出て、また、新しいおいしさに出会えました!

ランチの後は、それぞれまったりと静原の午後を過ごされ、半干しの野菜をそれぞれ持って帰られました。

 

次回、第二弾のこんにゃくづくりは11月です。また、「ぼちぼちと京都」でご案内しますので、ぜひご参加ください!

編集部I

 

 

 

ぼちぼち広場 編集部からのあれこれ一覧に戻る

ページの終端です。ページの先頭に戻る