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ぼちぼちと京都with cafemillet 食からはじまるぼちぼち暮らし 第2回 新しい味の発見!こんにゃくづくり

タイトル
ぼちぼち広場 編集部からのあれこれ
地域
京都市  
テーマ
自然 暮らし 食  
更新日
2011年11月29日

 11月28日、晩秋の静原カフェミレットにて、「食からはじまるぼちぼち暮らし 第2回 新しい味の発見!こんにゃくづくり」を開催しました。

 今回の参加者は、お子様連れが多く、とってもにぎやかなこんにゃくづくりとなりました。
 ミレットさんで開催されているこんにゃくの植え付けから参加されている方や、地元静原の方も来られていました。
 まずは、こんにゃくの原料である、こんにゃくいもの話から。
 静原で栽培されているとっても大きなこんにゃくいもを見せてもらいながら、隅岡さんの説明を聞きました。
 
  
 こんにゃくはあくが強く手がひどくかぶれるとのことで、みなさん手袋をはめて、さっそくこんにゃくづくり開始です。
 最初に、こんにゃくの皮をむき、すりおろします。
 

 次に、おなべを火にかけてかき混ぜて、重~くなるまでこねます。
 これが、とっても重くなってくるのです。。。。。
 少しずつこんにゃくらしくなってきました。
 

 灰汁を入れてさらに重くなるまでこねられたら、型に入れ少しねかせてから、お湯でゆでます。
 この日は、時間の関係もあり、ごはんを食べながらゆでることに。
 

 こんにゃくづくりの後は、お昼ごはんの石窯ピザのトッピング。
 小さなお友だちも、お手伝いしてくれました。

さて、お昼は、みなさんのお楽しみ、樹里さんのカフェミレットランチ。
いつも改めて野菜のおいしさを感じられるメニューです。
元気な子どもたちも、この時ばかりは、食べることに熱中!
今回は、特にこんにゃくを使ったメニューがたくさんあり、おさしみこんにゃくや、こんにゃく入りのカレーも!

こちらは、こんにゃくドレッシングがけおからこんにゃくの唐揚げ。
こんにゃくの食感と、味付けが絶妙!とってもおいしいかったです。

「安くて普通の量販店に行けば手に入る」こんにゃくですが、今回作ってみて「こんなに大変なのに、あの安さはすごい」という声も多々ありました。
確かに、こんにゃくいもの栽培も1年では済みませんし、家でつくるには少々気合いが要ります。
それでも、できたてのこんにゃくの味は、とれたてのお魚の刺身のようなおいしさで、まさに「新しい味」。
しかも、作ってみると、先人の方々への畏敬のようなものも生まれてくるように思います。

次回は、1月の味噌づくりです!
また、ぼちぼちと京都で広報しますので、ぜひごらんくださいね。

編集部I

 

 


 

 

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