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ぼちぼちと京都 with café millet  食からはじまる ぼちぼち暮らし 第3回 これぞ日本のココロ、味噌づくり

タイトル
ぼちぼち広場 編集部からのあれこれ
地域
京都市  
テーマ
暮らし 食  
更新日
2012年01月31日

1月29日、小雪の舞う静原・カフェミレットにて、「食からはじまるぼちぼち暮らし 第3回 これぞ日本のココロ!味噌づくり」を開催しました。

 今回の参加者は、味噌づくりがはじめての方も、リピーターの方もさまざま。お子様連れも多く、前回に続きにぎやかな味噌づくりとなりました。

 
  まずは、隅岡さんから、味噌の原料である、「大豆」「麹」「塩」のお話、どうしてお味噌は冬に作るのか、から。みなさんメモをとり、質問をして、真剣にお話を聞かれています。

 
これは、味噌にはなくてはならない「麹」。一般的には乾燥麹がよく出回っているのですが、今回はミレットさんの生麹!麹を一口ずつ食べて、甘さを確認したら、器に移していきます。


ゆでた大豆をはかります。この日は午前中に隅岡さんがゆでていただいた大豆を使いました。
たっぷりの水に冬は24時間ほどつけてから、芯までやわらなくなるまで煮なければいけません。

 
次は大豆をつぶす作業、これが大変なのです。。でもみなさん協力してすべてつぶせました!

 
塩と麹を良く混ぜた上に、つぶした大豆を入れ込みます。


ここからが、「本仕込み」作業、こねて、混ぜます。完成までもう少し! 


最後に「みそ玉」にします。空気を抜くためにする作業です。


これで完成!袋に入れて持ち帰ってそれぞれ容器に移し替えて、約10ヶ月間ねかせます。


みそが完成した後は、お茶とお菓子でほっと一息つきながら、お味噌の容器や保存の方法などについて隅岡さんのお話を聞きました。「塩麹」や「甘酒」についても教えていただきました。

お味噌づくりの大変さ、楽しさを体験できた「味噌」づくりでした。みなさんのお味噌、おいしくなりますように!

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