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「もったいない」をどう伝えるか

タイトル
ぼちぼち子育て日記 むくむく親子時間
執筆者
NPO法人木野環境理事 早川美咲(はやかわ みさき) 
地域
京都市  
テーマ
自然 暮らし エネルギー 環境問題  
更新日
2014年09月16日


今年は例年になく、涼しくなるのが早かったですね。
9月にも大活躍するはずだったビニールプールは
出番も少なく、今シーズンを終えました。
 

梅雨の頃はお風呂や水遊びが大っきらいだった息子。
暑い夏を迎えてもこの調子やったらどうしよう?と思っていたのですが、
いざ夏がくると、突然プールや水遊びが大好きになりました!

 
 

それはとってもよかったのですが、
プールだけでなく、お風呂でも水遊びをするようになってしました。
 

「体あらおっか」と言うと
息子は「いやや、お水だして遊ぶ!」
「お水だっしぱな~(「出しっぱなし」という意味らしい)」と言って、
お水をジャージャー出し、キャッキャと喜んでいるのですが、
お水はもったいないし、そろそろ冷たい水は勘弁してもらいたいし、
なかなか難儀なんです。これもイヤイヤの一つの形?
 

「お水がもったいないから、使う分だけださなあかんで」とか
「使えるお水の量は決まってるんやから、いっぱい使いすぎたら
お水がでえへんようになるよ」とか、いろんな言い方で
やめさせようとしているのですが、なかなか伝わらず。
結局いつも力づくでやめさせています。
 

同じことは、電気や食べ物にも言えます。
 

2歳児に「もったいない」や「エコ」の概念を伝えるのはすごく難しいですね。
どうしたら伝わるのかな~?試行錯誤は続きます。
 
 

日中も過ごしやすい気候になってきたので、
最近はちょくちょくおでかけしています。
 

先週はけいはんな記念公園(精華町)へ。
最初はおそるおそる、「かぁか、一緒に登ろう」と言って
一緒に登っていたアスレチックも、いつのまにか一人でスイスイと登るように。


最近のアスレチックは、網目も小さくて小さい子でも登りやすいように
なっているんですね。
こういう公園は子連れには本当にありがたいです。
おもいっきり体を動かして遊べるので、楽しそうです!

貴船神社に行ったときには、つなごうとする手をふりほどき
こんなに長い階段を一人で登りきりました。
いつのまにか、体もどんどん成長しています。

 

これからますます体力をつけ、できることが増えていく息子についていけるように、
この秋は親もしっかり体を鍛えたいと思います!


 

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