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日ごろから備えと心構えを…

タイトル
ぼちぼち子育て日記 むくむく親子時間
執筆者
NPO法人木野環境理事 早川美咲(はやかわ みさき) 
地域
京都府北部 京都市  
テーマ
自然 暮らし  
更新日
2015年03月25日

あの東日本大震災から4年が経ちました。
被災地では復興に向けて、多くの努力が続けられていますがまだまだ道半ば。
特に小さな子を抱えての避難生活は、想像を絶する大変さだと思います。
今、日本は地震の活動期に入り、いつどこで大きな地震が起こるか
わからない状況だそうです。
被災地に想いを寄せるとともに、私たちも防災体制を見直したいですね。


先日、地震体験車で震度7の揺れを体験してきました。

地震体験車は、揺れがくることがわかっている上、
机やテレビも固定されているので、落ちてくるものもなく、
ただ揺れが収まるのを待てばいいのですが、
実際この揺れがいきなりきたら、かなり恐ろしいと思いました。


早速、帰宅後に寝室のタンスや机を移動。
とりあえず、ベッドの上には天井についている
電気以外は落ちてくるものはなくなったかな。


日ごろから備えと心構えをしておかなければいけませんね。


小さいお子さんがおられるお家は、水や大人用の食糧とは別に、
ベビーフードやミルク、おやつ、それに紙おむつやおしりふきなど、
10日分は確保しておく必要があるそうです。

私も中途半端に避難袋なるものを準備してはいるのですが、
賞味期限や、こどもの成長に合わせて必要なものを見直したりは
していないので、この機会に再チェックしたいと思います。



さてこの間、ご近所のお友達3家族と丹後地方へ旅行に行ってきました!
3歳男児3人に、あかちゃん1人、なかなか賑やかなご一行です。
 

まずは「加悦SL広場」へ。

ここには、かつてこの地を走っていた加悦鉄道の駅舎や車体が保管されています。
電車大好きな男の子たちはもちろん、
昔使われていた電車の車内でランチを食べたり、
日本の駅舎100選に選ばれた旧加悦鉄道加悦駅を復元したレトロな駅舎を
見学したりして、親も楽しい時間を過ごしました。


夕方には海辺をお散歩して、少し砂遊び。

海を見る機会があまりないせいか、
冬の日本海の波が高かったせいか、
海は少し怖いようで、一人ではあまり近づこうとしませんでした。


2日目には天橋立に行く予定だったのですが、雨のため断念。
あまり観光らしい観光はできなかったのですが、
お友達と一緒にお風呂に入って、ご飯を食べて、布団を並べて寝て。
さっきまで仲良く遊んでいたと思ったら、
絵本を取り合ってケンカしたり、
謎の呪文?を唱えては大笑いしたりと
家族だけの旅行とはひと味もふた味も違う
賑やかで思い出深い旅行になりました!
 

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