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気づけば、6月末日。
前の原稿は年末の投稿なので半年ぶりになる。
「ぼちぼち」というコンセプトは実は好きではない。
なぜかというと、いまは急がないといけない時代だから。
いまの時代の難しさは
急ぎつつ、こつこつやらないといけない
ところにあるのかもと思っている。
前々回の原稿では
モチベーションのことを書いたが、
このブログの新原稿を
モチベーションをもって書けなかったのは
習慣化ができていなかったせいか。
習慣化はエコの大事なキーワードだと思う。
習慣化といえば、
これからの大事な方向を表すんじゃないかなと思う
4つの動詞をある人から教わった。
それが
・始めること
・続けること
・出会うこと
・深めること
の4つだ。
これを見た人のなかには
・やめること
や
・変わること
もあってもいいかも、とか
・愛すること
や
・(相互)理解すること
もいれたらという人もいるだろう。
ぼくがおもしろいなと感じたのは、
バラバラのものも束ねると
光を発したり、重要なメッセージを
持つようになることだ。
この4つの動詞
・始めること
・続けること
・深めること
・出会うこと
がいいと思うのは
初めの一歩を踏み出すことが大事で
そして、なんとか
(地球や後世、自身の心や身体などに)
いいことを続けていくことの大事さ、
それを深めること。
(自分自身を掘れ、ということ)
そして、それに凝り固まるだけでなく、
新しいものや思想、価値観、人、本、
旅先での出会いで自分を変えていく。
そして、また始めること
に返っていく。
~しなければ、
というメッセージが昔は多かったが、
この4つは異なるメッセージのようにぼくは感じるのだった。
でも、この4つの動詞がすべてではない。
各自がこれを変え、オリジナルの
4動詞にしたらいいだろう。
いま思いつくだけでも、
・祈ること
とか
・工夫すること
とかも加えたいくらいだ。
習慣化に話を戻すと
この習慣化ができたらほんとうにいいだろう。
そのためには、やはり
感じ、考える時間を
1日にたくさん持つことが大事だと思っている。
いよいよこのブログも幕を閉じる月がやってくる。
自分のブログは毎日書けるが、
なぜこのブログは書けないのか。
自発に勝るものはなし、なのかもしれない。
2010年6月30日
文・塩見直紀(半農半X研究所)
