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パソコンの省エネ

タイトル
ひのでや省エネだより
執筆者
ひのでやエコライフ研究所 
地域
京都市  
テーマ
エネルギー ビジネス  
更新日
2013年09月06日

ひのでやエコライフ研究所のエコラム、第5回は西村真吾です。
会社ではプログラムを書く仕事をしており、ほぼ毎日朝から晩までパソコンに向かって仕事をしています。

パソコンは少し工夫をするだけで消費電力を下げることができます。
方法としてはいくつかありますが、比較的効果が高いのは以下の方法があります。
・パソコンの省エネ設定を利用する
・画面の明るさを調整する
・無線LAN機能を使わないときはOFFにする

それぞれの解説についてはネット上にたくさん情報があるので省きますが、今回は「画面の明るさを調整する」について少しお話します。

画面の明るさはデスクトップパソコンではモニタについているボタンで調整でき、ノートパソコンではファンクションキーやショートカットキーで調整できます。
省エネのため明るさを調整すると言ってもただ暗くすればよいわけではありません。
"周囲の明るさに合せて調整する"というのが基本的な考え方で無理に暗くしてしまうと目が疲れてしまいます。
私はいつもノートパソコンで作業しているのですが、朝と夕方に調整しています。
後ろに窓がある席なので朝から昼の窓の明かりが反射して画面が見にくいときには明るくし、夕方暗くなってきたら画面も暗くしています。
私の使っているパソコンは一番明るくしたときの消費電力が15W、一番暗くしたときが12W程度だったので約20%削減してる計算になります。
ちなみに白黒反転させて黒い部分を増やすという方法も試してみましたが、こちらは消費電力はほとんど変わりませんでした。

画面の明るさの調整はパソコンに限らず、テレビや携帯電話・スマートフォン、タブレットなどでもできます。
携帯電話・スマートフォンで画面の明るさを調整すると電池の持ちも長くなるのでオススメです。
最近では周囲の明るさに合せて自動で調整してくれるものもあるので、買い換えるときにそのような機能がついたものを選ぶと自分で調整しなくてよいので特に意識しなくても省エネになります。

パソコンのように毎日使うものは、少しでも省エネになるように心がけたいですね。

 

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