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晩

せっけんシャンプー、お酢でリンス

シャンプー、リンス、コンディショナー、ボディーソープといろいろな用途ごとに選んだり、そのボトルを何本も浴室に置いておくのが何となく面倒だなと感じることはありませんか。
詰め替え用が普及してきたとはいえ、結構かさばるごみもでます。また合成界面活性剤については、それ自体の毒性や環境ホルモン(内分泌かく乱物質)作用が人体や生態系にとって有害である等の懸念が示されているのも気になります。

そこで、私は3年ほど前からせっけん1個ですべてを兼ねることにしました! せっけんは余計な添加物が入っていないプレーンなもの選びます。3個で約300円。1個で2ヶ月くらいは充分使えます。

このせっけんで、私は頭も体も洗ってしまいます。使い始めた最初は髪の毛がきしむような感じもしましたが、いまではすっかり慣れました。コツはよくすすぐこと。せっけんカスが残るとごわごわ、ぎしぎしした感じになってしまいます。よくすすいだ後、洗面器一杯の湯に酢をおちょこ1杯程度入れてリンス。すると、さっきまで絡まってギシギシした感じだった髪の毛が魔法のようにさらっとした感じに! 理科の実験みたいです。

酢のにおいがきついと感じる場合はクエン酸で代用することができますが、私はなんとなくクエン酸よりお酢のほうが髪の毛がサラサラになるような気がします。また、お酢やクエン酸リンスをしてもまだパサパサした感じが気になるときは、髪の毛が濡れているうちにほんの数滴椿油をなじませるとおちつきます。

いまでは私の浴室にはせっけんとお酢のビン1本しかありません。
肌に合う合わないなど個人差がありますので様子をみながら、ぜひ一度試してみてください。

読者の方より  2011.3.24up

この記事を読んだ方からリンスについて、次のようなご意見をいただきましたので紹介します。

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これを読みながら、お酢でリンスってけっこう抵抗あるんだよな~と思ったのであります。
そこで、お酢リンスに抵抗のある私の、必殺リンスをご紹介。
なんと、ヨーグルト。
シャンプーのあとに、洗面器の半分くらいにお湯をはり、ヨーグルト大さじ1をいれてよーく混ぜ、髪になじませます。
よくなじんだら、すすぐだけ。
まぁおためしあれ。
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こういう方法もあるのですね。ヨーグルト使うというのはまったく思いつきませんでした。ご意見ありがとうございました。
このほかに、下記に紹介しているウェブサイトでも保湿のためにハチミツ・グリセリンなど混ぜてを使う、お酢のにおいを弱めるためにお酢にハーブティーをつけておいたり、お酢をとかした水にエッセンシャルオイルを数滴混ぜるなど、さまざまな方法が紹介されています。
いろいろ試して、自分の好みや体質に合ったお気に入りのやり方を探してみてください。

参考サイト

●赤星コム「石けんシャンプーのやりかた赤星バージョン」
http://www.akaboshi.com/eco/sekken-shasinkan/shanpoo/index.html

●石鹸百科「石けんシャンプーの上手な仕方」
http://www.live-science.com/honkan/jissen/shampoo.html

●石けん百貨「石けんシャンプーのABC」
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_html2-12shampoo-feature.html

●uki☆uki☆せっけんライフ「石けんシャンプーの化学」
http://sekken-life.com/life/shampoo.htm

●日本石鹸洗剤工業界「石けん洗剤知識」
http://jsda.org/w/03_shiki/index.html


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