ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

晩

湯たんぽをつかおう

少し前に湯たんぽブームがありましたが、編集部のわたしもそのときに購入しました。
金属製のものやプラスチック製のものなど、いろいろな種類の湯たんぽが販売されていますが、わたしが使っているのは氷枕のようにやわらかい樹脂でできたものです。--pagebreak--

外側の青い袋は取り外して洗えるようになっています。

フタはネジでしっかり閉まるようになっているので、昔の氷枕(あの金具で固定するもの)よりも手軽に使えます。

冬、寒い布団の中に、ひとつ潜り込ませておくとぐっすり眠ることができます。
足下に置くのもよいですが、わたしのお奨めは、股の間に挟んで寝ることです。
太ももの内側の動脈を暖めるからからなのか、全身が温かくなるように感じます。
よく眠れます。

上級者は、朝、湯たんぽの水をそのまま捨てずに、洗顔につかうのもまたひとつでしょう。朝になっても、まだほんのり熱が残っています。

寝るときに、暖房をつけっぱなしで寝るよりも経済的ですし、エネルギー使用量を抑えることができます。ふだん暖房をつけて寝ている方も、少しだけ寒いときなどに湯たんぽを使ってみてはいかがでしょう。

(S)


ページの終端です。ページの先頭に戻る