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省エネタップを使う

もう実践中の方も多いと思いますが、今回はコンセントの省エネタップを使って待機電力のカットに挑戦します。

待機電力(待機消費電力)という言葉をご存知の方も多いでしょう。これは字のとおり、機器を使用していないとき、待機状態のときに消費される電力のことで、家電製品をコンセントにつないでいるだけで消費される電力のことです。例えば、テレビなどの主電源が入っているとき、ビデオや電子レンジなどパネルに常に時刻表示がされている場合、これらのどちらでもないが電源コンセントを差し込んでいるだけで微量な電力をしている場合などがあります。

コンセントを抜きさえすれば待機電力をカットすることはできますが、省エネタップを使えばひとつひとつコンセントを抜き差しする手間が省けて便利です。

使用中の方も多いかもしれませんが、省エネタップとは差込口にオン/オフのスイッチがついている延長コードです。各差込口にスイッチがついているもの、全体にひとつのスイッチがついているものなど、いくつかのタイプが販売されています。スイッチをオンにすれば電気が流れ、オフにすれば遮断されるというわけです。(どの線がどの機器のものかわからなくなるという場合は、目印のシールを貼ったり、食パンなどの袋についているプラスティックの留め具を利用したりするとよいかもしれません。)

エネルギーも光熱費も節約できて一石二鳥。しかもとても簡単ですのでぜひ試してみてください。

【注意】
下記のサイトでも指摘されていますが、コンセントを抜き差し(省エネタップでの電源のオン/オフ)するときに機器にダメージを与えてしまう場合もあるそうです。最近の家電製品は待機消費電力が低くおさえられているものが多く、頻繁な主電源のオン/オフやコンセントの抜き差しをしないほうがよいものもあるようなので、説明書などを読んで充分注意して実践してみてください。

参考サイト

●EICネット「【コラム】待機電力って何?」
http://www.eic.or.jp/library/ecolife/energydir/energy03.html

●(有)ひのでやエコライフ研究所「E58 夜寝る前に、主電源を切る」
http://www.hinodeya-ecolife.com/ecowiki/75.html

●(有)ひのでやエコライフ研究所「E59 エアコンを使わない季節はコンセントからプラグを抜く」
http://www.hinodeya-ecolife.com/ecowiki/76.html


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