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ぼちぼちな暮らし方

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プラスチックトレーと紙パックを回収ボックスへ

春 夏 秋 冬

肉や魚などの生鮮食品が入れられているプラスチックトレーや牛乳パックの回収は、いまではすっかり定着してきています。スーパーの入り口付近に専用の回収箱が設置されているのを見たことがある方も多いでしょう。

回収後、トレーは文房具や日用品など別のプラスチック製品に、また再びトレーをつくる原料として、紙パックはトイレットペーパーやティッシュペーパーなどのさまざまな紙製品としてリサイクルされるそうです。資源の有効利用のためにできるところから協力していきたいですね。

しかし、どれだけリサイクルをしても最後には必ずごみになります。ごみは燃やしたり埋め立てたりするしかありません。ごみを燃やしたあとのことはあまり取り上げられることがありませんが、燃やしても消えてなくなってしまうわけではなく、灰が残りそれを処理する(埋め立てる)必要があります。

資源にも埋め立てるための場所にも限りがある以上、使ってリサイクルすればよいということではなく、使う量そのものを減らすこと。リサイクルの前にできることも同時に始める必要がありそうです。

参考サイト

■プラトレ★ネット
http://japfca.jp/earth/recycle_seihin.html

■日本紙パック
http://nipponpaper-pak.com/environment/recycle.html


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