ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

ぼちぼちな暮らし方

最近の「ぼちぼちな暮らし方」

『ぼちぼちな暮らし方』 一覧

炊飯器の保温時間を短く

春 夏 秋 冬

炊飯器でご飯を炊いたあと、どのくらいの時間保温していますか。5.5合炊きのIH炊飯器の場合、保温31時間分で炊飯約1回分、同じく5.5合炊きのマイコン炊飯器の場合は13時間で炊飯約1回分の電気代がかかるそうです。例えば、毎日1回ご飯を炊く家庭の場合、朝8時にご飯を炊いて夜7時まで保温しておくなら、保温時間は11時間。1ヶ月で考えれば、IH炊飯器なら10回、マイコン炊飯器なら20回以上余分に炊飯しているのと同じ電力を消費していることになります。これを微々たるものと思うか、結構かかっていると思うかは個人差があると思いますが、電気代だけでなくエネルギー消費量の観点から考えても、できれば節約したいと思います。

今回はおひつを使って炊飯器の保温時間の削減に挑戦です。

少し前まではよく使われていた道具だと思いますが、電気炊飯器の普及以後、家庭ではあまりみかけなくなっているかもしれません。私の使用しているものはさわらの木でつくられたおひつで(「江戸びつ」と呼ばれている関東の型です。関西のおひつは「地びつ」と呼ばれる取っ手がついている平蓋のものです)、買った当初はとてもよい木のにおいがしました。最初はにおいが気になるという方もいるかもしれませんが、時間が経つにつれてにおいは薄れていきますので、少し時間をおいてから使うとよいかもしれません。

炊きたてのごはんをおひつに入れると、おひつが適度に水分を吸収し、時間が経っても乾燥のしすぎるのを防ぎ、ご飯の味が落ちないように感じます。ぜひ試してみてください。

参考サイト

●生活知恵袋「炊飯器の電力使用量」
http://www.seikatu-cb.com/kiwami/siyou06.html


ページの終端です。ページの先頭に戻る