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市民公開シンポジウム「持続可能な低炭素社会をアジアから」

今年12月、コペンハーゲンで開催された気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、温室効果ガス削減について新たな国際合意の採択がめざされています。危険な気候変動を回避するには、COP15で野心的な削減目標と政策に合意する必要があります。本シンポジウムでは、COP15を前に、今後の温暖化対策を大きく後押しするような国際合意が実現するよう訴えるとともに、気候変動問題の解決に向けて、多様な課題を持つアジア各国の市民がどのように協働していくことができるのかを考えます。

※市民公開シンポジウムは「参加申込不要」「入場無料」です。(定員500名)

開催日時

※ 第9回アジア・太平洋NGO環境会議(APNEC9)は終了しました。
ご来場ありがとうございました。

2009年11月21日(土)
開場 13時30分
開会 14時~17時30分

 

会場

京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール

 

主催・共催・後援

主催

第9回アジア・太平洋NGO環境会議(APNEC9)実行委員会
日本環境会議(Japan Environmental Council:JEC)
アジア・太平洋NGO環境会議(Asia-Pacific NGO Environmental Council:AEC)

共催

京都府
京都市

後援

日本弁護士連合会
日本自然保護協会
全国町並み保存連盟
日本生活協同組合連合会

 

内容

総合司会・進行

松本泰子(京都大学)

挨拶

山田啓二(京都府知事)
門川大作(京都市長)

基調講演

ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学教授・同大学環境政策研究所所長)

パネルディスカッション 15時10分~17時30分

モデレーター:植田和弘(京都大学)

  • 楊 富強 (WWF インターナショナル)
  • マーステラ・ジャック(ミクロネシア連邦・弁護士)
  • 浅岡美恵(気候ネットワーク)
  • 高村ゆかり(龍谷大学)
  • 大島堅一(立命館大学)

討論・まとめ、「地球温暖化防止京都アピール」の採択

 

Website

開催詳細や会場へのアクセスは、下記Websiteをご覧ください。

第9回アジア・太平洋NGO環境会議(APNEC9)実行委員会Website
http://www.einap.org/apnec9/symposium/index.html

 


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