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3R

ごみを減らし、循環型社会を構築していくためのキーワードで、Reduce(リデュース:減らす)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再資源化)の頭文字をとったものである。
Reduceは、いらなくなったものを“捨ててしまう”こと自体を見直し、必要のないものは買わない、使い捨てのものなどごみになりそうなものは使用しないなど、ものの量を“減らす”こと。Reuseは、いらなくなったものを洗浄したり修理して“もう一度使うこと”で、身近なものでは、ビールやジュースなどのビンを回収し再利用する「リターナルビン」などがそうである。最後にRecycleは、いらなくなったものを分類して集め“再利用する”ことで、新聞紙や牛乳パックを再生紙として利用するなどが身近な例である。
 

「3R」に詳しいWebページ

3R推進協議会の「3R情報交流ホームページ」。3Rに関する統計や、取組事例、関連教材などが、載っている。

京都府内での取り組み

3R検定
3R活動を広めるために3Rの意義を充分理解し、3Rに向けた知恵や工夫を知ることが必要であるというコンセプトから、2008年に生まれた3Rに関する検定。京都大学環境保全センターの教授などが実行委員として立ち上げた。

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