ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

バイオディーゼル

化石燃料ではなく、生物系の油脂(大豆、パーム、ひまわり、菜の花など)や各種廃食油(天ぷら油など)から作られるディーゼル用の燃料のことで、頭文字をとってBDF(Bio Diesel Fuel)ともいわれる。原料が生物起源であるので、燃焼時に出す二酸化炭素がゼロであるとされ(カーボンニュートラル)、軽油の代替品として地球温暖化防止につながる燃料であることが特長である。
ただ一方で、酸化しやすいなど使用上での問題や、もともと食料の生産を行っていた農地をバイオディーゼルの生産に転換した結果、食料不足や森林伐採がすすむなどの食料・環境面での課題などもある。
 

「バイオディーゼル」に詳しいWebページ

滋賀県豊郷町にあるガソリンスタンドで天ぷら油を回収し、バイオディーセルを製造している油藤商事さんのページ。バイオディーゼルの基本から、普及のための課題までわかりやすく、掲載されている。

京都府内での取り組み

NPO法人丹後の自然を守る会
当サイトの「エコラム」にも執筆いただいている。ウエブページには、さまざまな活動が掲載されている。

京都市の廃食用油燃料化事業
市民から使用済み天ぷら油を回収する事業について掲載。
 

 

しろう・わかろう・環境キーワードトップに戻る
おすすめの話題
おすすめのイベント

ページの終端です。ページの先頭に戻る