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ハイブリッドカー

普通の自動車ではガソリンや軽油(ディーゼル)などを使用するが、ハイブリッドカーでは燃料と電気の二つのエネルギー源を使用する。
コンセントから自動車に直接充電できるものはプラグインハイブリッドカーと呼ばれる。
「電気自動車」、「ディーゼルとのハイブリッド」、「ガソリンとハイブリッド」の順にCO2や排気ガスの排出は少ない。
一般的に普及しているガソリン車のエンジンは低速度の時には燃料消費の効率が悪いために、ハイブリッドカーは電気で動くモーターを使って加速し、燃料消費の効率が良い速度になったときにガソリンで動くエンジンに切り替えて走行している。この仕組みによって従来のガソリン車に比べて燃費が向上するので、走行環境によってはCO2の量を「1/2」、排気ガスの量を「1/10」に抑えることができる。
このように、従来のガソリン車に比べ、燃料の消費効率が良いため、タクシー会社でも「ハイブリッドタクシー」が増車されているなど、様々なところでの利用が広がっている。

ハイブリッドカーに詳しいWebページ

http://hybrid-car-kaisetsu.com/
ハイブリッドカーという車を学ぶのページ。ハイブリッドカーの仕組みなどが載っている。

京都府内での取り組み

http://www.pref.kyoto.jp/denkizidousya/index.html
京都府のページ。京都府では、電気自動車やプラグインハイブリッドカーの本格普及に向けた取り組みを進めている。

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