ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

絶滅危惧種

絶滅危惧種とは絶滅の危機にある生物種のこと。
1)現在知られているすべての個体群で、個体数が著しく減少している種。
2)現在知られている全ての生息地で、生息条件が著しく悪化している種。
3)再生産能力を上回るほど捕獲、採取されている種。
4)ほとんどの分布域で交雑可能な別種・別亜種が侵入しており、種としての純粋性が失われつつある種。
5)過去(30~50年)に生息の記録があるが、その後すべき調査が行われていないため、絶滅したかどうか判断しにくい種。などをいう。
保護を必要とする野生生物については、国(環境庁)や自治体によってリストアップ作業が進められている。主にレッドデータブック※にリストアップされている。
※ レッドデータブック:絶滅のおそれのある野生生物について記載したデータブックの こと。ここでのレッドという言葉は危機という意味で使われ ている。
 

絶滅危惧種に詳しいWebページ

http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
生物多様性情報システムのページ。レッドデータブックのことなどが載っている。

京都府内での取り組み

http://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/index.html
京都府のページ。京都府独自にレッドデータブックを作成している。

しろう・わかろう・環境キーワードトップに戻る
おすすめの話題
おすすめのイベント

ページの終端です。ページの先頭に戻る