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大気汚染

大気汚染とは、人間の経済的や社会的活動、火山噴火などの自然災害などによって大気が有害物質で汚染され、人の健康や生活環境、動植物に悪影響が生じる状態のことである。環境基本法第2条第3項に規定された「典型七公害」の一つである。
大気汚染の原因となる主な発生源と物質は、自動車などの排出ガスが由来の浮遊粒子状物質や二酸化窒素(窒素化合物)。工場などからの排煙を由来とする亜硫酸ガス(硫黄酸化物)、揮発性有機化合物。廃棄物の焼却排ガスを由来としたダイオキシン類、スス。建築物の解体を由来とするアスベスト。自然由来としては火山活動や黄砂の粉塵などもあり、多岐にわたる。大気に浮遊し大気を汚染する物質であれば気体、液体、固体を問わない。
スス等の微粒子が空中に漂い、煙とも霧ともつかない状態になるのを光化学スモッグという。

大気汚染に詳しいWebページ

http://www.erca.go.jp/taiki/taisaku/index.html
大気環境の情報館のページ。大気汚染の現状と対策について載っている。

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