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まちと里でつながろう会 第2弾~ひな祭り特別企画~@さいりん館 開催しました!

うららかな小春日和の2011年3月13日(日)、「まちと里でつながろう会 第2弾~ひな祭り特別企画」を行いました!写真を中心に、当日の様子をおつたえします。

さいりん館外観
京都の町屋「さいりん館」にて開催、趣のある町屋でした

 さいりん館内部

この日は、月に一度さいりん館で行われる「おうち市」の日
手づくりのものやリサイクルのものがたくさん販売されていました
 

催しちらし
イベント2日前に起こった、東北地方太平洋沖地震の被災地支援イベントとして実施しました

おひなさま
ひな祭りイベントということで、さいりん館の方がおひなさまを飾っていだきました

 

ばらずしづくり

京丹後市地元のお母さんをおよびして、丹後地方の伝統食「ばらずし」をつくりました。親子や小学生、大学生の参加が多く、みんなはりきってお母さん方のお手伝い。
ばらずしは、祭りや祝い事の際につくられるご馳走、さば缶を使ってつくるちょっと甘い押し寿司です。

ごはんを冷ます
酢飯の「切り方」も、お母さんはさすが手慣れています
  

肉そぼろ
さば缶をフライパンで炒って、焦がさないように水分を飛ばします。この作業がとっても大変・・・

錦糸玉子をつくる
上にのせる卵焼きをみんなで細切りに

かまぼこを切る
かまぼこも細切りにする方法をおかあさんに習い、挑戦!

ほかの具もできてます
しいたけや青菜ものせます 

まず錦糸玉子をのせて・・・
まず、酢飯にさば缶をのせて、そして卵焼きをのせて・・・・

ほかの具もどんどん載せる
できあがってきました

できあがり
仕上げはやっぱりおかあさんたちにおまかせ、彩り豊かなばらずしの完成です

ひとりひとりによそって
骨董の塗りのお皿でいただきました

おいしそう
ばら寿司、いただきます!
 

いただきまーす
みんなで、自己紹介をしながら、おいしくいただきました
 

京丹後から来てくださったお母さん1 京丹後から来てくださったお母さん2 京丹後から来てくださったお母さん3
丹後のお母さん方からは、ばら寿司のお話や、丹後の食べ物についてのお話いただきました。
「こんなにたくさんの人が丹後のことを想ってくれている、地元の人間ももっとがんばらなければ!」
との言葉も。また、参加者からはばら寿司についての質問などもありました。

ひなまつりカードづくり

江戸時代に庶民の中で「もんきり遊び」とよばれた切り紙遊び。今回はひな祭りをテーマとした紋切り型で、カードづくりをしました。

カードづくり
講師の萩原さんと子どもたち、みんな一生懸命です

紋きりをひらいて・・・
紙をはさみで切り抜きます

きれいな梅の紋きり型
こんなすてきなカードができあがりました!

 

平安時代の衣装を体験しよう!

着替え始めます
平安装束体験所の方に着付けをしていただきました

扇子を持って・・・
色あざやかな着物です

鮮やかな山吹色 

できあがり。おひなさまと同じ色です こちらもできあがり
たくさんの人の前で、衣装を着た女の子たちは、少し照れくさそうにしていました

丹後の物産品の販売

上世屋の自然の恵みがそろいました
エコラムでおなじみ溝口さんの手づくりこんにゃくなど、丹後の物産品を販売 

販売中
売り上げの一部は義援金として、震災復興のために寄付をしました 

Cafe milletのひなあられ
CAFE MILLETさんの自家製甘酒、ひあなられも販売

祈りをこめて・・・
被災地をはげまそうと、みんなで千羽鶴を折りました

千羽鶴を折りました


東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 

 今回のイベントは、中止も検討しましたが、復興支援イベントということで実施を決定し、このような場を持ちました。
「予定していたことが、予定通りできるのは感謝しなければ」と、丹後のお母さん方のお一人、堀江さんがおっしゃっていました。
本当に、こういった時期にこういう和やかな場となり、「まち」と「里」の交流ができたこと、参加者のみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。
 

 


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