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撮れたて「きょうと」

撮れたて「きょうと」:草木

撮影者:京都地方気象台
京都地方気象台は、みなさんご存じの天気予報を行なっている気象庁の機関です。気象台の観測記録は、地球温暖化の研究にも生かされています。その他にも、地震の観測など私たちの生活に密着したしごとを行なっています。
このコーナーは、京都地方気象台の生物季節観測に用いられる標本木を中心に、季節の草花や樹木のようすを紹介していきます。
京都地方気象台ウェブサイト
写真リスト2009年度 2010年度 2011年度
厳しい寒さの中、たんぽぽが咲きました。いつもの年は2月下旬ですので、かなり早く咲きました。春の兆し、小さな花のたんぽぽが咲きました。(2012年01月27日)
この時期、白梅の花芽は小さく、堅く閉じています。一か月先の開花を楽しみに、花芽が大きくなるのを待ちましょう。(2012年01月17日)
年末年始、厳しい寒さとなりました。紅梅の蕾はまだ固く、寒さに耐えているように感じられますが、蕾はすこし紅いです。(2012年01月06日)
本格的な冬を前に、水仙が咲きました。水仙は多年草で、野生化するそうです。リボン状の葉、白色と黄色の花が冬の冷たい空気の中で凛としています。(2011年12月22日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:大江 広一郎(べじたぶるぼーと代表)(2010年7月〜)
2009年3月から大阪府能勢にての農業研修を終え、2010年3月から、京都府亀岡市本梅町で農園を始めました! 野菜を作る日々、畑づくりから、生命に囲まれて生きていることやいのちの面白さというものを実感しています。 「畑の野菜も一つの“いのち”」、そんな視点で畑を見つめながら、畑の野菜の写真をお届けしていきます。
写真リスト2010年度 2011年度
白や紫の大根です。だんだん冬の寒さがやってきたので、鍋なんかにしたいですね。(2011年11月17日)
畑は徐々に秋の気配が。しかくまめの花が咲き、実がつき始めました。(2011年09月08日)
ひまわりの花が咲き始め、すっかり畑も夏らしくなりました。テディベアというひまわりでフサフサが気持ちいいです。(2011年07月19日)
ズッキーニの実がついてきました。実のついてないお花はめ花に受粉させるという役目を持っています。(2011年07月05日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:溝口喜順/美穂
宮津市北西部、世屋地域・松尾地区在住の夫婦。 夫は地元を離れて10数年後、3年前にUターン。妻は、昨年嫁いできたばかり。 春から秋は、特別栽培米(無農薬)や笹の出荷を中心とした専業農家。冬はコンニャクづくりに励む。田舎ぐらしを満喫しながら、地域活性化を模索中。
写真リスト2010年度 2011年度
12月の初めから降り始めた雪も2m以上積もり、辺り一面が白銀の世界。1本だけ立っている“1本桜”が春の訪れを待っています。(2011年12月30日)
11月の初めの陽気で紅葉が遅れていましたが、下旬を迎える頃には葉も色づき始めました。今年は足早に紅葉が過ぎたようです。 (2011年11月30日)
寒くなってきましたが、紅葉はまだまだ。晴れの日がだんだんと少なくなってきました。(2011年11月15日)
松尾の無農薬米棚田群は今稲刈りがぼちぼち終盤。朝晩の冷え込みが秋の訪れを物語ります。(2011年10月27日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:上世屋の新米おばさん(NPO法人里山ネットワーク世屋会員)
宮津市の北西部、11月の終わりには初雪が降る上世屋に(かみせや)Iターンして来て7年目、戦後のベビーブーム生まれのおばさんです。連れ合いと犬1匹のゆったりした時間の中での生活。田畑を耕さず、1日2回の犬の散歩が我が家の日課。来年からは家庭菜園をと、土作りをしています。世屋加工グループ会員でもあります。
写真リスト2009年度 2010年度
明け方から雪が降り始めいよいよ冬らしくなりました。今冬はどのくらい雪が降るのでしょう。農家はちょっとゆったり出来る季節を迎えます。(編集部から:今回で上世屋の新米おばさんの連載は終了させていただきます。次回からの「田んぼ」写真もお楽しみにお待ちください)(2010年12月15日)
上世屋の朝です。6時半頃にぱっと明るくなり犬の散歩に出かけます。田んぼも電気柵やワイヤーメッシュを外し終わって雪を待つばかりです。(2010年11月19日)
台風の影響はさほどなく、小雨の上世屋。稲刈りの頃は白い花を咲かせていた蕎麦が刈り取りの時期を迎えています。(2010年10月30日)
稲刈り真っ最中。田の中に4段の稲木が見えますが、上世屋では道沿いに9段の稲木を組んで稲を干します。(2010年09月24日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:神崎 一馬(農業研修生)(2009年11月〜2010年7月)
京都市左京区大原にある「同志社有機農業塾実施ほ場」において、農薬・化学肥料を一切使用しない有機農法で栽培しています。旬の野菜の栽培や多品目栽培・輪作※で、おいしい野菜と持続可能な農業を目指して頑張っています。
※輪作:同じ場所で同じ種類、同じ科の野菜を作り続けていると連作障害(生育不良や病気など)が起こる。この発生を少なくするために、異なる種類の作物を順番に作付けすること。
写真リスト2009年度 2010年度
【最終回メッセージ】世の中をかえるためにはまずこれからだ、と思い込んで農業を選びました。時には必死に、時にはいい加減に、やっていこうと思います。(編集部から:今回で神崎一馬さんの連載は終了させていただきます。次回からの「やさい」写真もお楽しみにお待ちください)(2010年07月01日)
【ただいま兵庫に出張中】さといもの芽が出ました。(2010年06月02日)
【ただいま兵庫に出張中】トマトの芽も出ています。(2010年04月24日)
【ただいま兵庫に出張中】キュウリの芽が出ました。(2010年04月18日)

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