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撮れたて「きょうと」

撮れたて「きょうと」:草木

撮影者:京都地方気象台
京都地方気象台は、みなさんご存じの天気予報を行なっている気象庁の機関です。気象台の観測記録は、地球温暖化の研究にも生かされています。その他にも、地震の観測など私たちの生活に密着したしごとを行なっています。
このコーナーは、京都地方気象台の生物季節観測に用いられる標本木を中心に、季節の草花や樹木のようすを紹介していきます。
京都地方気象台ウェブサイト
写真リスト2009年度 2010年度
残暑の厳しい秋となっています。柿の実は少しずつ大きくなっていますが、厳しい残暑のためか、多くの柿の実が地面に落ちています。(2010年09月03日)
サクラは夏に翌春咲く花の元となる花芽を作り、成長することなく休眠に入るそうです。もしかして、これが花芽でしょうか。来年の春が楽しみです。(2010年08月27日)
夏の桜の葉を観察すると、葉の付け根に丸い突起(花外蜜腺)が2個付いています。ここから甘い蜜が出て、アリをおびき寄せ、桜の葉を食べる害虫をアリが退治すると言われています。(2010年08月20日)
青い空と白い雲を背景に、サルスベリ(百日紅)の紅い花が鮮やかに咲いています。百日紅の花は長い期間楽しめます。(2010年08月16日)
先週頃から、桃の花が咲き始めました。桜(ソメイヨシノ)の花よりひと回り大きく、桃色が鮮やかです。(2010年03月29日)
桜が開花してから気温の低い日が多い一週間でした。少しずつ花の数を増やし、満開までにはもう少しかかりそうです。(2010年03月26日)
気象台の桜(標本木)、開花しました。5輪から6輪咲くと開花です。(編集部注:最初は「数輪咲きました」とのご報告いただいたのですが、この写真の公開準備をしているあいだに「開花」のお知らせをいただきました。)(2010年03月19日)
すもも(李)の花が咲いています。白くて小さな花がたくさん咲いています。(2010年03月18日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:上世屋の新米おばさん(NPO法人里山ネットワーク世屋会員)
宮津市の北西部、11月の終わりには初雪が降る上世屋に(かみせや)Iターンして来て7年目、戦後のベビーブーム生まれのおばさんです。連れ合いと犬1匹のゆったりした時間の中での生活。田畑を耕さず、1日2回の犬の散歩が我が家の日課。来年からは家庭菜園をと、土作りをしています。世屋加工グループ会員でもあります。
写真リスト2009年度 2010年度
稲の穂が膨らみ始め1カ月後には刈り旬を迎えます。今日は愛宕さん参りの日。火の神様に参って一年の安全を願う日です。(2010年08月24日)
梅雨が明け、暑い日が続いています。植物が一気に伸びて田んぼの草取りに追われる今日この頃です。(2010年07月21日)
梅雨の頃。今年の梅雨入り間もない頃は予報ほど降らなかったですが、後半は雨続き。13日には2ヵ所で土砂崩れが起きました。(2010年07月10日)
日照りが続いた後の恵みの雨が降りました。5月末で村中全ての田植えが終了して苗もだんだん大きくなっています。(2010年06月14日)
上世屋の風景-3月13日 山にはまだ雪が50センチほど残りますが、村中は春模様。(2010年03月16日)
上世屋の風景-2月12日 今年に入り2度目の積雪ですが、例年より少なくすぐに解けそうです(2010年02月17日)
上世屋の風景-01月08日(2010年01月19日)
上世屋の風景-12月17日(2009年12月17日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:大江 広一郎(べじたぶるぼーと代表)(2010年7月〜)
2009年3月から大阪府能勢にての農業研修を終え、2010年3月から、京都府亀岡市本梅町で農園を始めました! 野菜を作る日々、畑づくりから、生命に囲まれて生きていることやいのちの面白さというものを実感しています。 「畑の野菜も一つの“いのち”」、そんな視点で畑を見つめながら、畑の野菜の写真をお届けしていきます。
写真リスト2010年度
野菜市で大人気!イタリアの品種、「ゼブラなす」です。鮮やかな紫のゼブラ模様。ナスステーキにすると美味しいです。(2010年09月07日)
赤しその間からニョキニョキとつるむらさき。夏の猛暑にも負けない野菜が元気に育っています。(2010年08月30日)
左は普通のズッキーニ。右は大きくなりすぎたズッキーニです。きゅうりやズッキーニは毎日収穫しないと大きくなりすぎてしまうので、これらの収穫が夏の日課となります。(2010年08月06日)
畑で生のとうもろこしをガブリ!とれたては生で美味しく食べれるんです。収穫時期がとても短いので、1年に一度だけの貴重な味わいです。(2010年07月29日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:神崎 一馬(農業研修生)(2009年11月〜2010年7月)
京都市左京区大原にある「同志社有機農業塾実施ほ場」において、農薬・化学肥料を一切使用しない有機農法で栽培しています。旬の野菜の栽培や多品目栽培・輪作※で、おいしい野菜と持続可能な農業を目指して頑張っています。
※輪作:同じ場所で同じ種類、同じ科の野菜を作り続けていると連作障害(生育不良や病気など)が起こる。この発生を少なくするために、異なる種類の作物を順番に作付けすること。
写真リスト2009年度 2010年度
【最終回メッセージ】世の中をかえるためにはまずこれからだ、と思い込んで農業を選びました。時には必死に、時にはいい加減に、やっていこうと思います。(編集部から:今回で神崎一馬さんの連載は終了させていただきます。次回からの「やさい」写真もお楽しみにお待ちください)(2010年07月01日)
【ただいま兵庫に出張中】さといもの芽が出ました。(2010年06月02日)
【ただいま兵庫に出張中】トマトの芽も出ています。(2010年04月24日)
【ただいま兵庫に出張中】キュウリの芽が出ました。(2010年04月18日)
春です。ソラマメもいっきに成長しました。(2010年03月28日)
ニンニクの匂いを嫌がって虫も寄りづらいと言いますが。これからどうでしょうか!?(2010年03月26日)
3月の雨で、タマネギが太っていきます。(2010年03月08日)
暖かくなり、雨をもらってぐっと大きくなりました。(2010年03月02日)

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