ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

撮れたて「きょうと」

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者: 小泉知子(こいずみともこ)
天王山の麓にある実家の畑で、母と一緒に野菜や果樹、お花を育てています。
写真リスト2013年度 2014年度 2015年度
独特の香りがするルッコラは、サラダやパスタの味のアクセントになります。プランターでも割と簡単に育てられますよ!(2015年12月17日)
茎の赤い赤水菜と、葉っぱが紫の紫水菜です。ふつうのサラダに少し加えるたけでレストラン仕様に!(2015年12月17日)
6月に植えたゴーヤが家の2階まで延びました!が、この連日の暑さのせいか元気がありません。1日2回水やりしても追い付かないようです…(2015年08月11日)
ゴーヤとキュウリとカボチャでグリーンカーテンにチャレンジ!うまくカーテンの様に育ってくれるでしょうか。(2015年06月08日)

撮れたて「きょうと」:魚

撮影者:菊地 薫(株式会社西浅)
㈱西浅は、「鮮」にこだわり続けている京都市内にある鮮魚小売店で、烏丸鞍馬口に創業して80年余りとなります。
野菜や果物に「旬」があるように、私たちが取り扱っている魚にも「旬」があるのですが、なかなかわかりにくくなっているのが現状ではないでしょうか。
このコーナーでは、そんな魚の「旬」を、おいしい味わい方も添えながらご紹介し、魚から季節を感じていただけたらと思っています。日本人が魚を食べなくなったと言われて幾久しくなりますが、少しでも魚を身近に感じながら、「旬」をおいしく召し上がってみてください。
株式会社西浅ウエブページ:http://www.nishiasa.co.jp/
写真リスト2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
鮎(あゆ): 毎年6月になると鮎釣り解禁が季節の風物詩としてニュースに取り上げられる。 定番の塩焼きの他、甘露煮、寿司、「背越し」というお刺身でも。 川魚だが稚魚は海で暮らし、成長すると川へ遡上するが、 琵琶湖に生息する小鮎(こあゆ)は生涯を琵琶湖内で暮らすため、 成長しても10cm程度のままである。(2015年06月08日)
鱈(タラ):魚偏に雪と書くように、冬を代表する魚で寒い季節に脂がのっておいしいとされます。 「たらふく」の語源にもなっていますが、ぷっくりと膨らんだお腹が特徴で、淡白な味わいが魅力です。 白子のあるオスが断然おいしく、値もはります。 春も近いですがまだまだ寒いこの季節、鱈のちり鍋はおすすめです。(2015年02月23日)
鯖(サバ): 「京は遠ても十八里」と、サバに塩をかけ一昼夜かけて京都まで運んだ道「鯖街道」があるように京都にとってサバは古くからなじみのある魚で、鯖寿司は有名な京料理のひとつです。 一年中獲れるサバですが、特に脂ののる秋サバのおいしさには定評があります。 新鮮なら刺身もおいしいのですが、傷みが早い魚なので、みそ煮や塩焼きで食することも多いです。(2014年10月21日)
鮃(ヒラメ):真鯛とならぶ白身を代表する高級魚。「寒ビラメ」と言われるように脂質が多い冬が旬で、なかでもヒレを動かす筋肉の“縁側”は珍重されています。縁側で造るお刺身やお寿司はコリコリとした舌触りで食通をもうならせます。(2014年03月11日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:堀江 亮平(袖志棚田保存会)(2013年2月~2013年9月)
丹後生まれの丹後育ち。日本の棚田百選「袖志の棚田」の再生に取り組むごく普通の若者。実家は兼業農家。コンバインが好きすぎて保育園に行きたくないとダダをこねた過去あり。ラガーを愛する27歳。
袖志棚田保存会:http://tanada-hozon.jimdo.com/
        https://www.facebook.com/sodeshi.tanada
写真リスト2012年度 2013年度
てんやわんやしましたが終わりました。好天で稲刈り日程が早まった!と思ったら9月の荒天…どこまでいっても自然の恵みです。(2013年09月27日)
午前7時の棚田の様子です。緑色が深くなってきました。立派に育っています。※皆様に参加して頂ける再生棚田の稲刈りは9/14を予定しています。(2013年08月06日)
袖志の棚田には愛がいっぱい。先月5月18日の田植えの休憩時間に「棚田で愛をつづる袖志棚田書初めコンテスト」を実施しました。優勝作品は「米」(写真左)。手と足を使って書かれた作品には、みんなで手と足をそろえて棚田を守り伝えていこうという意味がこめられています。(2013年06月13日)
水面に映る夕陽、写真では表現できない美しさ。5/18の田植えまであと少し、舞台は整いました。みなさんのお越しをお待ちしております。(2013年05月02日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:丸谷 一耕( NPO木野環境 代表理事 )(2012年6月~2013年7月)
ぼちぼちと京都編集部、NPO木野環境に勤務。ISO14001の取得を支援するコン サルタント・審査員として各地へ出張する日々の隙をぬって、亀岡市にある自宅の庭を畑 に大改造!! 家庭菜園とはいえ、堆肥づくりからこなし、農薬と化学肥料を使わない野菜づくりをして います。
写真リスト2012年度 2013年度
トマトは下から実をつけます。トマトは水が嫌いなので、一切あげません。(2013年07月11日)
トマトは下から実をつけます。トマトは水が嫌いなので、一切あげません。(2013年07月11日)
アスパラは、今年は株を大きくするだけで収穫は来年です(2013年07月11日)
モロヘイヤ。夏の立ち上がりが遅く、もうすぐ収穫開始です。(2013年07月11日)

撮れたて「きょうと」:草木

撮影者:尾内久恵(おのうちひさえ)
川辺をぼちぼち散歩しながら、鴨川や高野川の風景をお伝えしていきます。
写真リスト2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
秋の長雨の、ほんの雨間に出かけたら、河原がすっかり赤く染まっていました。(2016年09月30日)
白から紅までいろいろな色の花をつける百日紅(サルスベリ)。元気な濃い色が夏らしくて好きです。(2016年08月31日)
梅雨入り。ツバメの子もそろそろ巣立ちの時期。(2016年06月22日)
道を歩けば沈丁花のかおり。秋の金木犀ほどではないけれど、鉢植えよりも庭木のほうが香りが強い気がします。(2015年03月24日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:井之本泰(いのもととおる) (〜2013年01月)
上世屋の棚田でみんなで協力して、無農薬・天日干しのお米作りに励む「合力(こうりょく)の会」代表。
写真リスト2011年度 2012年度
一昨年の最高時の積雪は、3m余りでしたが、今年は雪が少なく、雪掘り作業も楽でしたが、今朝から久しぶりに雪が降り始め、天気予報に雪だるまマークが数日間つきました。(2013年01月25日)
棚田を舞台に、稲刈りや生き物しらべなどで子どもたちのにぎやかな声が響きわたりましたが、今は静かに雪の下。(2012年12月20日)
「上世屋の冬じたく」体験ということで、セヤノコ(上世屋)とNPO法人子育てを楽しむ会(宇治市)の都市農村交流がNPO法人こどもアートの企画で「合力の家」を使って行われました。家を雪から守るための「雪囲い」作業。畑で収穫しての野菜の煮物づくり。薪でお風呂炊き。アワやヨモギの餅つきなど。雪が降る前のにぎやかな1泊2日でした。(2012年11月24日)
上世屋では、カチモンと呼ばれる黒豆・大豆・小豆がイナキ(稲木)に掛り、続いたソバの刈り取りがはじまりました。ソバは白い花からハエが止まったように黒く実を付けています。山の斜面に火を入れて耕作するカイリュウ(焼畑)によって昭和30年頃までソバを作っていました。(2012年10月30日)

撮れたて「きょうと」:草木

撮影者:京都地方気象台
京都地方気象台は、みなさんご存じの天気予報を行なっている気象庁の機関です。気象台の観測記録は、地球温暖化の研究にも生かされています。その他にも、地震の観測など私たちの生活に密着したしごとを行なっています。
このコーナーは、京都地方気象台の生物季節観測に用いられる標本木を中心に、季節の草花や樹木のようすを紹介していきます。
京都地方気象台ウェブサイト
写真リスト2009年度 2010年度 2011年度
暖かい地域から、さくらの開花の便りが届くようになりました。気象台のさくらは、蕾の先からさくら色の花弁がのぞくようになりました。開花までもう一息。(2012年03月27日)
三寒四温、いつもの年より2週間ほど遅く開花した梅。各所で見ごろとのニュース、気象台の標本木はこれからです。ひと足早く咲いた紅梅は、風に吹かれ、花弁が舞っています。(2012年03月16日)
3月に入り、暖かい日がうれしい今日この頃、つばきの蕾が育ち、赤く染まってきました。もう少しすると開花となりそうです。いつもの年の開花は、3月17日です。(2012年03月08日)
白梅がほころび、咲き始めています。いつもの開花日は2月20日、2月は厳しい寒さが続き、全国の気象台の梅の開花は二週間程度遅れている所が多いです。(2012年02月28日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:大江 広一郎(べじたぶるぼーと代表)(2010年7月〜2012年3月)
2009年3月から大阪府能勢にての農業研修を終え、2010年3月から、京都府亀岡市本梅町で農園を始めました! 野菜を作る日々、畑づくりから、生命に囲まれて生きていることやいのちの面白さというものを実感しています。 「畑の野菜も一つの“いのち”」、そんな視点で畑を見つめながら、畑の野菜の写真をお届けしていきます。
写真リスト2010年度 2011年度
白や紫の大根です。だんだん冬の寒さがやってきたので、鍋なんかにしたいですね。(2011年11月17日)
畑は徐々に秋の気配が。しかくまめの花が咲き、実がつき始めました。(2011年09月08日)
ひまわりの花が咲き始め、すっかり畑も夏らしくなりました。テディベアというひまわりでフサフサが気持ちいいです。(2011年07月19日)
ズッキーニの実がついてきました。実のついてないお花はめ花に受粉させるという役目を持っています。(2011年07月05日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:溝口喜順/美穂
宮津市北西部、世屋地域・松尾地区在住の夫婦。 夫は地元を離れて10数年後、3年前にUターン。妻は、昨年嫁いできたばかり。 春から秋は、特別栽培米(無農薬)や笹の出荷を中心とした専業農家。冬はコンニャクづくりに励む。田舎ぐらしを満喫しながら、地域活性化を模索中。
写真リスト2010年度 2011年度
12月の初めから降り始めた雪も2m以上積もり、辺り一面が白銀の世界。1本だけ立っている“1本桜”が春の訪れを待っています。(2011年12月29日)
11月の初めの陽気で紅葉が遅れていましたが、下旬を迎える頃には葉も色づき始めました。今年は足早に紅葉が過ぎたようです。 (2011年11月30日)
寒くなってきましたが、紅葉はまだまだ。晴れの日がだんだんと少なくなってきました。(2011年11月15日)
松尾の無農薬米棚田群は今稲刈りがぼちぼち終盤。朝晩の冷え込みが秋の訪れを物語ります。(2011年10月27日)

撮れたて「きょうと」:田んぼ

撮影者:上世屋の新米おばさん(NPO法人里山ネットワーク世屋会員)
宮津市の北西部、11月の終わりには初雪が降る上世屋に(かみせや)Iターンして来て7年目、戦後のベビーブーム生まれのおばさんです。連れ合いと犬1匹のゆったりした時間の中での生活。田畑を耕さず、1日2回の犬の散歩が我が家の日課。来年からは家庭菜園をと、土作りをしています。世屋加工グループ会員でもあります。
写真リスト2009年度 2010年度
明け方から雪が降り始めいよいよ冬らしくなりました。今冬はどのくらい雪が降るのでしょう。農家はちょっとゆったり出来る季節を迎えます。(編集部から:今回で上世屋の新米おばさんの連載は終了させていただきます。次回からの「田んぼ」写真もお楽しみにお待ちください)(2010年12月15日)
上世屋の朝です。6時半頃にぱっと明るくなり犬の散歩に出かけます。田んぼも電気柵やワイヤーメッシュを外し終わって雪を待つばかりです。(2010年11月18日)
台風の影響はさほどなく、小雨の上世屋。稲刈りの頃は白い花を咲かせていた蕎麦が刈り取りの時期を迎えています。(2010年10月30日)
稲刈り真っ最中。田の中に4段の稲木が見えますが、上世屋では道沿いに9段の稲木を組んで稲を干します。(2010年09月24日)

撮れたて「きょうと」:やさい

撮影者:神崎 一馬(農業研修生)(2009年11月〜2010年7月)
京都市左京区大原にある「同志社有機農業塾実施ほ場」において、農薬・化学肥料を一切使用しない有機農法で栽培しています。旬の野菜の栽培や多品目栽培・輪作※で、おいしい野菜と持続可能な農業を目指して頑張っています。
※輪作:同じ場所で同じ種類、同じ科の野菜を作り続けていると連作障害(生育不良や病気など)が起こる。この発生を少なくするために、異なる種類の作物を順番に作付けすること。
写真リスト2009年度 2010年度
【最終回メッセージ】世の中をかえるためにはまずこれからだ、と思い込んで農業を選びました。時には必死に、時にはいい加減に、やっていこうと思います。(編集部から:今回で神崎一馬さんの連載は終了させていただきます。次回からの「やさい」写真もお楽しみにお待ちください)(2010年07月01日)
【ただいま兵庫に出張中】さといもの芽が出ました。(2010年06月02日)
【ただいま兵庫に出張中】トマトの芽も出ています。(2010年04月23日)
【ただいま兵庫に出張中】キュウリの芽が出ました。(2010年04月17日)

ページの終端です。ページの先頭に戻る