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草木:撮れたて「きょうと」

2011年度一覧


暖かい地域から、さくらの開花の便りが届くようになりました。気象台のさくらは、蕾の先からさくら色の花弁がのぞくようになりました。開花までもう一息。(2012年03月27日)

三寒四温、いつもの年より2週間ほど遅く開花した梅。各所で見ごろとのニュース、気象台の標本木はこれからです。ひと足早く咲いた紅梅は、風に吹かれ、花弁が舞っています。(2012年03月16日)

3月に入り、暖かい日がうれしい今日この頃、つばきの蕾が育ち、赤く染まってきました。もう少しすると開花となりそうです。いつもの年の開花は、3月17日です。(2012年03月08日)

白梅がほころび、咲き始めています。いつもの開花日は2月20日、2月は厳しい寒さが続き、全国の気象台の梅の開花は二週間程度遅れている所が多いです。(2012年02月28日)

雪の舞う厳しい寒さの中、紅梅が開花しました。春よ来い早く来いと、紅い花が暖かく感じられる紅梅です。(2012年02月17日)

紅梅の蕾がほころび、もう少しで開きそうです。冬の厳しい寒さをくぐり抜け、もう少しで春ですよと、語りかけているようです。(2012年02月08日)

厳しい寒さの中、たんぽぽが咲きました。いつもの年は2月下旬ですので、かなり早く咲きました。春の兆し、小さな花のたんぽぽが咲きました。(2012年01月27日)

この時期、白梅の花芽は小さく、堅く閉じています。一か月先の開花を楽しみに、花芽が大きくなるのを待ちましょう。(2012年01月17日)

年末年始、厳しい寒さとなりました。紅梅の蕾はまだ固く、寒さに耐えているように感じられますが、蕾はすこし紅いです。(2012年01月06日)

本格的な冬を前に、水仙が咲きました。水仙は多年草で、野生化するそうです。リボン状の葉、白色と黄色の花が冬の冷たい空気の中で凛としています。(2011年12月22日)

紅葉の時期が過ぎ、一枚の葉となった桜、来年の花の季節まで休眠です。強い風で吹き飛ばされないうちに、落ち葉の絨毯を楽しむのも一興です。(2011年12月14日)

12月1日に、いちょうの全体が黄色く(黄葉)なり、いつもの年より1週間遅い黄葉です。あっという間に大部分が落葉し、綺麗な時期の写真が撮れなかった落葉の早さです。(2011年12月05日)

かえでの紅葉が進んでいます。かえでの木の上部から紅葉し、緑色と紅色の彩りがきれいです。木全体の紅葉は、いつもの年は12月上旬です。(2011年11月28日)

季節が進んだり足踏みしたり、色づく木々は増えてきました。緑の葉を茂らせいてるつばきは、花芽が大きくなっています。いつもの年の開花は3月中旬頃、つばきは早春の準備です。(2011年11月16日)

季節外れの暖かい日が続きましたが、さくらの紅葉が始まりました。緑色・黄色・紅色と鮮やかな彩りのさくらの木です。黄色や紅色に変わった葉から落葉し、冬支度です。(2011年11月08日)

木枯らし1号が吹きました。朝、息が白く見えるようになり、秋の深まりを感じるようになりました。秋の実り、柿も色づき、いくつかは熟しています。(2011年10月27日)

濃い緑色だった銀杏の葉が少しずつ黄色くなってきました。街中では、早くも黄色や紅色に葉を染めている木々があり、秋の深まりを感じるようになりました。(2011年10月17日)

何処からともなく、甘くて力強い香りが漂っています。金木犀の季節となりました。小さな花なのに、存在感は際立っています。(2011年10月04日)

9月中旬頃から、彼岸花が咲き始めました。茎が地上から突き出し、その先端に真赤な花が咲いています。放射状の花が印象的です。(2011年09月26日)

真夏を思わせるような9月中旬、すすきの穂が出始めました。少しずつ植物が秋景色となります。(2011年09月13日)

赤紫色のやまはぎの花、今年はいつもの年(8月31日)よりかなり早く咲き、一輪咲き残っています。秋の七草を眺めて楽しむ心を持ちたいです。(2011年09月01日)

夏のさくら、来年の春に備え、花のもととなる花芽を形作る時期です。夏空に木陰を作ってくれるさくらの葉の陰に小さな花芽が育っています。(2011年08月22日)

いつもの年より2週間程度遅く、6日に百日紅が開花しました。夏の青空を背景に、百日紅の紅い花がきれいです。(2011年08月08日)

蝉しぐれの毎日が続いています。朝元気良く鳴いていた蝉がさくらの木で一休みでしょうか。さくらの木、木陰を作り快適そうです。(2011年07月29日)

桃の果実が色付きました。梅雨がかなり早く明け、この時期としては高温が続き、雨の少ない日が続いています。台風の強風や雨によって傷つかないことを祈ります。(2011年07月15日)

3月中旬に開花した椿の実が、大きく育ちました。日なたの側は日焼けなのか、茶色ですが、日陰の側は艶やかな緑色です。(2011年07月06日)

紫陽花が6月16日に開花し1週間余り、赤色や紫色の彩りがきれいです。急に暑くなり、熱中症に注意が必要な時期となりました。(2011年06月24日)

中国で梅の実が熟すころの雨季を梅雨(メイユ)と言ったのが、日本に伝わって梅雨となったとの説があります。この時期、梅の実は大きく育っています。(2011年06月15日)

紫陽花の彩り、黄緑から赤みを帯びてきました。いつもの年の紫陽花の開花は6月中旬です。彩りが変化するのが楽しみです。(2011年06月07日)

柿が5月20日に開花し10日余りが過ぎ、柿の果実が次第に大きくなってきました。小さな頃は、雨風から守られているように見えます。(2011年06月02日)

紫陽花の花芽が少しずつ大きくなり、雨の季節がせまっていることを知らせているようです。京都の紫陽花の開花(平年)は6月中旬です。(2011年05月20日)

4月26日の開花したシロツメクサ、半月を過ぎても次々と咲き、球状の白い花がきれいです。(2011年05月13日)

ヤマツツジが開花(4月19日)し、1週間が経ちました。淡い朱色の花は周囲の緑と対照的で、浮き上がって見えます。(2011年04月27日)

14日に、ヤマブキが開花しました。春風に揺れる黄色い花が鮮やかです。(2011年04月18日)

気象台のサクラは花吹雪から、葉桜の季節となりました。4月7日に満開となったサクラに可愛い若葉が育ち、花から新緑へと季節が進みました。(2011年04月13日)

気象台のサクラの満開が間近です。3月28日に開花を観測したサクラ、満開間近の見ごろとなりました。(2011年04月06日)
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