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田んぼ:撮れたて「きょうと」

2012年度一覧


一昨年の最高時の積雪は、3m余りでしたが、今年は雪が少なく、雪掘り作業も楽でしたが、今朝から久しぶりに雪が降り始め、天気予報に雪だるまマークが数日間つきました。(2013年01月25日)

棚田を舞台に、稲刈りや生き物しらべなどで子どもたちのにぎやかな声が響きわたりましたが、今は静かに雪の下。(2012年12月20日)

「上世屋の冬じたく」体験ということで、セヤノコ(上世屋)とNPO法人子育てを楽しむ会(宇治市)の都市農村交流がNPO法人こどもアートの企画で「合力の家」を使って行われました。家を雪から守るための「雪囲い」作業。畑で収穫しての野菜の煮物づくり。薪でお風呂炊き。アワやヨモギの餅つきなど。雪が降る前のにぎやかな1泊2日でした。(2012年11月24日)

上世屋では、カチモンと呼ばれる黒豆・大豆・小豆がイナキ(稲木)に掛り、続いたソバの刈り取りがはじまりました。ソバは白い花からハエが止まったように黒く実を付けています。山の斜面に火を入れて耕作するカイリュウ(焼畑)によって昭和30年頃までソバを作っていました。(2012年10月30日)

田んぼ一面の黄金色の稲穂を見て「泳ぎたい」と子どもが叫んで、稲刈りがはじまりました。田んぼの四隅を手刈りしたあと、散髪のバリカンのように、バインダーを使って刈り取っていきます。刈り取った稲の束は九段のイナキ(稲木)に10日から2週間かけて天日干し。田んぼのあとはスースーしてちょっと寒そうです。(2012年09月22日)

稲穂が頭を垂れた棚田の水路で、親子参加の「田んぼ生き物しらべ」を上世屋農地保全会主催(セヤノコ企画)でおこないました。無農薬の田んぼでは、タイコウチなどがウヨウヨ。はじめは子供たちが途中から若いお母さんやお父さんが夢中になって図鑑とにらめっこ。生き物の多さにみんな驚きの声が上がりました。(2012年09月01日)

8月に入ると、「七日盆」には、日が高くならないうちに、おじいさんやおばあさんが墓掃除。9日には夕方より観音堂で「千日参り」。13・14日の夕方、里帰りした息子や娘たちが孫たちといっしょに、おじいさんやおばあさんとともに、先祖の墓へ参る姿が見られる。年に一度上世屋が賑やかになる。(2012年08月07日)

世屋で元気なモノと言えば、草とイノシシ。田や畦などの草の勢いのよいこと。油断すると、植えた苗が隠れてしまうほどグングン伸びる。またイノシシは、侵入を防ぐめに張り巡らせた二重の柵の外で暴れ回っています。草刈りと見回りが毎日の仕事となっています。(2012年7月8日)(2012年07月18日)

里山の遅い田植えもようやく終わり、息つく間もなく、イノシシの侵入を防ぐため、田んぼの外周800メートルに金網柵さらにその外に電気柵を張り巡らせました。「どうか入ってきませんように」と願いつつ。(2012年06月21日)

5月26日(土)からはじまった去年より1週間遅い田植え。遠くの棚田では、運動会の振り替え休みを利用して、子育て支援グループの若いお母さんと子供たちが「美味しいお米になりますように」と思いを込めて1本1本手植え。谷あい棚田に子供たちの元気な声が鳥のさえずりと川のせせらぎのなかで響き渡ります。(2012年05月27日)

桜の咲く頃は、都会から高級カメラを携えたシニアの写真クラブの方々がベストアングルを求めて、村内を歩く姿が見受けられました。田植え前の今、満面の水をたたえた棚田をシニアの絵画グループの人たちが、イケメン俳優の話をしながら絵筆をふるっています。(2012年05月15日)

世屋にも遅い春が訪れ、急き立てられるように、桜の花もふくらみ始め、田んぼでは昔ながらの苗代づくりがはじまった。(2012年04月19日)
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