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草木:撮れたて「きょうと」

2012年度一覧


オオイヌノフグリみっけ!足もとから小さく小さく芽吹きの気配がします。(2013年02月27日)

うめ?もも?さくら?花が咲く木の枝先がだんだんあからんできました。(2013年02月08日)

夏場に騒がしく花を咲かせていた芙蓉。果実がはじけて冬の顔に。綿毛に包まれたたくさんの種子がのぞいています。(2013年01月16日)

葉も落ち、霜も降りて寒々しく静まった河原では、花が咲いているだけで嬉しくなります。これは確か初夏にびわのなる木。ころころもこもこした蕾と控えめな白い花がかわいらしい。(2012年12月27日)

ビロードのようなふかふかの芽が出ていたのでネコヤナギと勘違いしていましたが、これはコブシの芽。春に開花する準備を着々と進めています。(2012年12月06日)

空は秋晴れ。視界いっぱいの黄色。鴨川には冬羽のゆりかもめが日に日に増えています。(2012年11月20日)

11月に入り、山が色づいてきました。カエデもイチョウも緑から赤や黄へ美しいグラデーションを作っています。写真はカエデの種子。ほいっと宙に投げるとプロペラみたいにクルクル回りながら落ちていきます。(2012年11月09日)

拾い集めて、芯を抜いて、色分けして、糸を通して。子供のわたしにジュズダマは魅力的な植物のビーズでした。ジュズダマは通称かと思っていたら、正式名称もイネ科ジュズダマ属のジュズダマだそうです。ちなみにたくさん集めたら、保管は風通しのよい入れもので。クッキー缶などのきちっと閉まる入れものだと虫が湧いたり…(体験談)。(2012年10月30日)

九月の最初の投稿で紹介したニラの花。昨日見たらこんなふうに種ができていました。(2012年10月26日)

キンモクセイの香りが弱まったら、入れ替わるようにギンナンの潰れた強い匂い。(2012年10月18日)

セイタカアワダチソウに咲いた赤い花は、上へ上へとつるを伸ばしたマルバルコウ。(2012年10月18日)

台風一過、今日から十月。鴨川では床の撤去作業が始まっていました。彼岸花の数もぐっと増えています。(2012年10月01日)

今年は秋分の翌日からぐっと秋めいて急に肌寒くなりました。彼岸花は例年どおり、今年も彼岸の入りからちらほら見かけるようになりました。(2012年09月24日)

たわわのいがぐり。まだまだ緑色ですが、足元には茶色くなって自然に落ちたものもちらほら。(2012年09月24日)

河原にも、民家の軒先にもニラの花。「韮」は春の季語ですが、「韮の花」は夏の季語なのだそう。(2012年09月18日)
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