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魚:撮れたて「きょうと」

2014年度一覧


鱈(タラ):魚偏に雪と書くように、冬を代表する魚で寒い季節に脂がのっておいしいとされます。 「たらふく」の語源にもなっていますが、ぷっくりと膨らんだお腹が特徴で、淡白な味わいが魅力です。 白子のあるオスが断然おいしく、値もはります。 春も近いですがまだまだ寒いこの季節、鱈のちり鍋はおすすめです。(2015年02月23日)

鯖(サバ): 「京は遠ても十八里」と、サバに塩をかけ一昼夜かけて京都まで運んだ道「鯖街道」があるように京都にとってサバは古くからなじみのある魚で、鯖寿司は有名な京料理のひとつです。 一年中獲れるサバですが、特に脂ののる秋サバのおいしさには定評があります。 新鮮なら刺身もおいしいのですが、傷みが早い魚なので、みそ煮や塩焼きで食することも多いです。(2014年10月21日)
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