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草木:撮れたて「きょうと」

2010年度一覧


サクラが開花しました。いつもの年(3月31日)より3日早く、昨年(3月19日)より9日遅い開花です。開花から満開までの期間は約1週間ですが、今後の気温の推移によります。(2011年03月28日)

ツバキが一輪咲きました。いつもの年は3月11日、今年は遅い開花となりました。(2011年03月18日)

3月上旬は寒の戻りような寒い日が続きました。サクラの花芽は少し膨らみ、花芽の先が茶色から緑色に変化しました。(2011年03月10日)

2月28日、ウメ(白梅)の開花を観測しました。いつもの年(平年2月19日)より1週間余り遅い開花です。今年のウメの開花は、東日本で平年より早い傾向、西日本で平年より遅い傾向があります。(2011年03月02日)

2月20日、タンポポの開花を観測しました。いつもの年(平年3月8日)より2週間以上早く咲きました。暖かい日差しの中、枯れ草の間に黄色い花が風に揺れています。(2011年02月21日)

2月に入り、気象台で2回も積雪を観測しました。サクラの花芽は、冬の低温に一定期間さらされると休眠から覚めると言われています。もう目覚めましたか、サクラさん。(2011年02月16日)

2月に入り、この時期としては日中暖かい日が続きました。ウメ(白梅)の花芽が膨らみ始め、白い花弁が少し顔を出しています。いつもの年の開花は2月19日です。(2011年02月08日)

1月中旬頃から、日当たりの良い場所のスイセンが咲き始めました。寒風の中、1本の茎に5~6の花が横向きに咲いています。(2011年02月01日)

紅梅の蕾がほころび始めました。彩りの少ない時期に少し春を感じ、寒さの続く中でも心を暖かくしてくれます。(2011年01月24日)

厳しい寒さが続いています。ひと足早く、紅梅の蕾が膨らみ、紅い色が目立ってきました。(2011年01月14日)

年末年始の厳しい寒さ、ウメの蕾はまだ固く、寒さに耐えているように感じられます。(2011年01月05日)

西高東低の冬型の気圧配置が長続きするようなり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃、ツバキのつぼみが大きくなってきました。夏頃から大きくなってきたツバキのつぼみは、いつもの年(平年)には3月中旬頃開花します。(2010年12月24日)

13日、気象台のカエデが紅葉しました。いつもの年(12月1日)より12日遅く、昨年(12月6日)より7日遅い紅葉です。木の一部では落葉も進んでいます。(2010年12月14日)

身近な所で紅葉が進み、ここ気象台のサクラの木も落葉が進みました。目線を根元に落とすと、鮮やかな落ち葉の絨毯が広がっています。(2010年12月03日)

24日に、イチョウの黄葉を観測しました。いつもの年より3日遅く、去年より3日早い黄葉です。寺社の境内や街路に多く植えられているイチョウは、黄葉のほか、発芽、落葉の日を観測しています。(2010年11月25日)

カエデの木の上の方から紅葉が始まり、緑色の葉との彩りがきれいです。いつもの年の紅葉は12月1日です。(2010年11月19日)

イチョウの葉が一部黄色く変わり、黄色と緑色の色彩がきれいです。いつもの年のイチョウの黄葉は11月21日です。もう少しすると、木全体が黄色く鮮やかに変わります。(2010年11月15日)

柿が黄色、そして橙色に熟すのは、秋の深まりを実感できる光景の一つです。心なしか、柿の重みで枝がお辞儀しているように見えます。(2010年11月05日)

木枯らしの吹く頃となり、サクラの葉が黄色や赤茶色に変わり始めました。次第に葉を落とし、春の花の季節まで休眠に入ります。(2010年10月27日)

夏には濃い緑色だったイチョウの葉が少しずつ黄色くなり、季節の進みを感じさせてくれます。(2010年10月18日)

何処からともなく香りが漂っています。キンモクセイの季節となりました。甘くて力強い香りです。(2010年10月12日)

真赤なヒガンバナが咲きました。葉も節もない茎が地上から突き出し、その先端に放射状の花が咲いています。(2010年10月01日)

ススキの穂が出始めました。いつもの年は8月の終わり頃ですから、今年は少し遅いようです。季節は少しずつ進んでいます。(2010年09月24日)

紅紫色のヤマハギの花が開き始めました。いつもの年(9月6日)より少し遅いようです。紅紫色の花は蝶を思わせる形です。(2010年09月14日)

残暑の厳しい秋となっています。柿の実は少しずつ大きくなっていますが、厳しい残暑のためか、多くの柿の実が地面に落ちています。(2010年09月03日)

サクラは夏に翌春咲く花の元となる花芽を作り、成長することなく休眠に入るそうです。もしかして、これが花芽でしょうか。来年の春が楽しみです。(2010年08月27日)

夏の桜の葉を観察すると、葉の付け根に丸い突起(花外蜜腺)が2個付いています。ここから甘い蜜が出て、アリをおびき寄せ、桜の葉を食べる害虫をアリが退治すると言われています。(2010年08月20日)

青い空と白い雲を背景に、サルスベリ(百日紅)の紅い花が鮮やかに咲いています。百日紅の花は長い期間楽しめます。(2010年08月16日)

梅雨が明け、今頃が一年のうちで最も暑い時期、柿の葉にセミの抜け殻を発見しました。草木との共生を感じられる風景です。(2010年08月06日)

幹が滑らかなサルスベリ(百日紅)、穂状の紅色の花が咲き始めました。いつもの年の開花は7月25日、今年は少し遅かったようです。(2010年07月30日)

秋の七草に数えられるヤマハギ、花房が伸びてきました。京都の開花は、いつもの年は9月上旬頃ですが、早い時には7月や8月に咲いた年があります。(2010年07月20日)

桃の果実が色づきました。柔らかそうな果実にはビロード状の毛があります。(2010年07月05日)

梅雨の晴れ間、桜やスモモの木陰が涼やかです。梅雨の雨、ほどよく降ってくれると「慈雨」となり、強い日差しを遮る樹木や枝葉が育ちます。(2010年06月24日)

梅雨の晴れ間、初め白かった紫陽花の花が淡い青や赤紫に変わりました。強い日差しに、淡い色が映えます。(2010年06月17日)

開花から20日余りが過ぎ、柿の果実は次第に大きくなってきました。小さな果実の時から、柿の形をしています。(2010年06月11日)

紫陽花(アジサイ)の花が咲き始めました。まだ、白い色ですが白-淡青―青色・・・と変色するのが楽しみです。(2010年06月04日)

桃の果実が大きくなりました。開花から2か月が過ぎ、果実は桃らしい形となっています。(2010年05月28日)

カキ(柿)の木全体にたくさんの花芽があり、その中の一つが咲き始めました。いつもの年(平年)の開花は5月18日です。(2010年05月20日)

アジサイ(紫陽花)の花芽が育ってきています。いつもの年(平年)の開花は、6月16日です。(2010年05月13日)

昨年12月上旬に落葉したイチョウは、4月5日に発芽し、今では鮮やかな新緑です。(2010年05月06日)

シロツメクサの球状の白い花が咲きだしました。シロツメクサは、一般にクローバと呼ばれています。(2010年04月26日)

ノダフジの花房が伸びだしました。10㎝程度、藤色の花房が伸びています。(2010年04月20日)

やまつつじの花が咲きました(15日)。淡い朱色の花が、いつもの年(4月24日)より早く咲きました。(2010年04月16日)

やまぶきの花が咲きました(13日)。いつもの年(4月15日)と同じ時期に、山吹色の鮮やかな花が咲きました。(2010年04月13日)

桜の花吹雪がきれいです。良く見ると、新しい葉が顔をのぞかしています。葉桜の季節に変わろうとしています。(2010年04月09日)

冬の間、葉を落としていたイロハカエデに可愛らしい新葉が出てきました。緑の前に、少し赤みのある 色合いが新鮮です。(2010年04月05日)

4月1日、桜の満開を観測しました。開花から満開まで13日かかり、統計開始以降、2番目に長い日数とな りました。(2010年04月02日)
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