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最新の「京都と本とエコとわたし」

Vol.031エンデの遺言〜根源からお金を問うこと

エンデの遺言〜根源からお金を問うこと

こころとおかねの研究所
加藤 コーゾーさん
1974年千葉県生まれ。筑波大学人文学類を経て、京都大学法学部卒。2000年より日本放送協会(NHK)の番組制作ディレクター。奈良放送局、大阪放送局にて主に教養番組、福祉番組を手がける。2011年よりフリー。現在は京都市で起業に向けた準備をしつつ、「こころ」と「お金」の関係について思索を続けている。好きな言葉は「どうせ死ぬなら綺麗に生きたい」(草野マサムネ)。
書名/
エンデの遺言〜根源からお金を問うこと
著者/
河邑厚徳、グループ現代
 2011年6月のこと、10年あまり勤めた職場を離れた。今後の身の振り方に「アテ」があったわけではない。ただ「同じことを続けていてはダメだ」...
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Vol.030風の歌を聴け

風の歌を聴け

株式会社坂ノ途中
小野邦彦さん
1983年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年、株式会社坂ノ途中を設立。「未来からの前借り、やめましょう」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売や育成機能をもつ自社農場の運営を通して、環境負荷の小さい農業を実践する農業者を支えている。東アフリカでの契約栽培や有機農業の普及活動にも取り組み、2013年には現地法人Saka no Tochu East Africaを設立した。


株式会社坂ノ途中ホームページ

株式会社坂ノ途中Facebook
書名/
風の歌を聴け
著者/
村上春樹
 誰かがどこか遠くへ行き、何かを成し遂げたり何かを見出したりして凱旋する。神話から漫画までよく登場する、冒険譚の定番構造だ。僕自身...
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Vol.029生物の世界

生物の世界

農業
塩澤靖浩さん
1967年埼玉県入間市生まれ。30代なかばで農業を志し、埼玉県小川町の有機農家金子美登の農場に住み込みで1年間研修。その後、両親の故郷である福島県で就農、西郷村という阿武隈川源流域で約10年間有機農業を行う。2011年3.11以降、自分の農場での農業をやめていた。2014年3月京都市京北に移住。縁のあった地元の会社で仕事をしつつ、ぼちぼちと農業をはじめている。
書名/
生物の世界
著者/
今西錦司
 私の小さかった1970年代頃、「21世紀」という言葉が象徴する近未来は夢の世界であった。科学によって多くの問題が解決し、人々は皆快適な生...
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Vol.028日本その日その日

日本その日その日

自給農民
市川ジャンさん
1972年京都生まれ、京北町在住。
お山カフェの屋号で自給屋さんのお弁当や、イベント出店のカフェを移住した5年前からスタート。伝統農法をベースにした自給農法の無農薬・無肥料田畑5反(50a)を運営する。冬季には狩猟も開始。
現在、自給農法家・糸川勉さんの畑の小学校世話人。


畑の小学校ウェブサイト

畑の小学校Facebook
書名/
日本その日その日
著者/
E.S.モース

100年前の日本へ旅に出る。
この本はその準備のためのガイドブックだ。
ページをめくるとそこにはどこか懐かしいようで、まだ見ぬ世...
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Vol.027もりのてがみ


sunny mctdell(サニー・マクデル)
秋山 雅さん
1983年、香川県丸亀市生まれ。
京都造形芸術大学・ファッションデザインコース卒業。
ものづくり中に「畑カフェ・おいしい」との出会いをきっかけに畑を始める。
現在、京北の古民家で田舎暮らし3年目。食べる分の畑を耕し、草を摘んで薪調理の暮らし。
野菜や野草、野生肉を中心としたごはんやおやつをお届けしている。時折、手打ちうどん屋。
「お日様のもと、種を蒔くと出る」をいつもこころに。
書名/
もりのてがみ
著者/
片山 令子

今住んでいる家に引っ越したのが野草が咲きはじめるまだ肌寒い春でした。
左京区から京北に移って3年目の春、ご縁があって古民家へ。

...
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Vol.026極北のおおかみ少女


スコップ・アンド・ホー
井崎敦子さん
1964年生まれ。立命館大学を卒業後、書店員、民藝店店員、デパート店員、NPO職員など職を転々。7年前、同志社大学大学院社会人講座・有機農業塾に入塾、長澤源一氏の指導を受ける。現在も大原で小さな畑を耕しつつ、昨年6月、左京区に八百屋カフェ「スコップ・アンド・ホー」をオープン。美味しいものを通じてつながってゆくご縁が嬉しい日々。


スコップ・アンド・ホー facebook
書名/
極北のおおかみ少女
著者/
ジェーン・クレイヘッド・ジョージ

まさか自分が八百屋さんになるとは思ってもいませんでした。
今の仕事に直接影響があったというよりは、子供の時に読んで、環境のことや...
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Vol.025地球家族〜世界30か国のふつうの暮らし〜

地球家族〜世界30か国のふつうの暮らし〜

NPO法人百菜劇場 理事、農家
廣部里美さん
1984年福井県生まれ。東京農工大学農学部を卒業後、就職をきっかけに滋賀県へ。
3年前から滋賀県近江八幡市北之庄町に1ヘクタールの田畑を借りて、農業をはじめる。
地域の人の知恵や力を借りて、お米、レンコン、多品目野菜の栽培に挑戦中。
昔はあたりまえに暮らしの中にあった「農」を、現代の暮らしに広めていくため、畑を開いて体験会を行うなど、素人農家の目線で「農」の楽しさを発信している。


NPO法人百菜劇場HP 
書名/
地球家族〜世界30か国のふつうの暮らし〜
著者/
マテリアルワールドプロジェクト (著), ピーター・メンツェル (著), 近藤 真理 (翻訳), 杉山 良男 (翻訳)
湖と山に囲まれた集落で農業をはじめて3年が経ちました。
なぜ農業を?とよく聞かれます。
理由はいろいろありますが、「できるだけお金に...
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Vol.024わら一本の革命

わら一本の革命

ショップマドレ店主
高木あゆみさん
1986年生まれ。旧 大阪外国語大学 開発・環境専攻卒業後単身オーストラリアへ。
7ヶ月間のシドニーでの都会暮らしに限界を感じ、タスマニアで電気・ガス・水道なしの暮らしをきっかけにパーマカルチャー、コミュニティ、バイオダイナミック、コンポストトイレ、採れたての野菜と手づくりのチーズや生みたての卵、満天の星空に出会う1年間のWWOOF旅を体験。
現在は“食べて地球にやさしくなる”がモットーのショップマドレの店主。

ショップマドレブログ
ショップマドレFacebook
書名/
わら一本の革命
著者/
福岡正信
なんとなく漠然と自分の中の何かの答えが“自給自足”で、そうするにはどうしたらいいのか、というヒントを得るために、6年前、私はオ...
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Vol.023ぼくにとっての学校 ~教育という幻想~

ぼくにとっての学校 ~教育という幻想~

滋賀県立琵琶湖博物館 学芸員
金尾滋史さん
1980年広島県生まれ。滋賀県立大学環境科学部、同大学院環境科学研究科、多賀町立博物館学芸員を経て現職。専門は水族繁殖学、魚類保全生態学。主な研究テーマは水田地帯を利用する魚類の生態と保全、地域とともに歩む希少淡水魚の保全など。趣味は写真、紅茶、鉄道の旅。特技は書道。トレードマークはペンダント。地域の子ども達に囲まれながら、「学」と「芸」を両立させるカリスマ学芸員を目指して日々修行中。著書:『里山復権~能登からの発信~』(創森社,2009)、『滋賀県で大切にすべき野生生物2010年版』(サンライズ出版,2011)、(いずれも分担執筆)など。
書名/
ぼくにとっての学校 ~教育という幻想~
著者/
日髙敏隆
 ぼくは物心ついた頃からから生き物がとにかく好きだった。小学校の帰り道にテントウムシ数十匹を筆箱に詰めて持ち帰ったり、水路で変わっ...
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Vol.022先取りしすぎた「環境危機意識」 〜研究者、官庁、マスコミのスパイラル相乗効果による環境ホルモン騒動

環境ホルモン―人心を「撹乱」した物質

京都大学大学院農学研究科 博士課程単位取得後退学   京都大学大学院農学研究科研修員
嘉田 修平さん
大学院時代から、琵琶湖をフィールドとして、湖岸のヨシにつくカメムシ(種名:コバネナガカメムシ、写真)や、その近縁種を用いて、カメムシの生息場所と移動能力の関係について生態学的研究を行っている。近辺での自然観察会のガイドも頻繁に行う。滋賀近辺にいるカメムシの種類はほぼ見分けられるのと、観察会での子供の相手が特技。琵琶湖岸で新種を発見したのが自慢?とのこと。海外でカメムシをとりまくる放浪の旅にでるのが夢。写真はフィリピンで撮影したコバネナガカメムシの一種、Macropes major(和名はない)。
書名/
環境ホルモン―人心を「撹乱」した物質
著者/
西川 洋三
 現れては消えていくもの、はやりの音楽・ファッション、一発屋芸人、・・・それらポップカルチャーにとどまらず、研究の世界にも流行とい...
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Vol.021広告は私たちに微笑みかける死体(しかばね)

広告は私たちに微笑みかける死体

株式会社ダイアログ代表取締役、選挙プランナー
松田馨さん
1980年広島県生まれ。2006年の滋賀県知事選挙において嘉田由紀子現滋賀県知事の当選をサポート。以後、地方選挙から国政選挙まで幅広く実績を積み、2008年6月に選挙コンサルティングの専門会社「株式会社ダイアログ」を設立。
20代の投票率向上を目指し活動する学生団体「ivote」への協力や、ネット選挙運動の解禁を目指す「One Voice Campaign」の発起人など、投票率向上に向けた活動も積極的に行っている。
書名/
広告は私たちに微笑みかける死体
著者/
オリビエーロ ・トスカーニ
私はいま、選挙プランナーという仕事をしていますが、もともと政治に関心があったわけでも、社会問題に関心があったわけでもありません。高...
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Vol.020古代から来た未来人 折口信夫

古代から来た未来人 折口信夫

音響ギターポップバンド「空中ループ」ボーカル,ギター
松井省悟さん
1983年生、京都生まれ、京都在住。音響ギターポップバンド「空中ループ」のボーカル、ギター、ソングライティングを担当。気仙沼小原木タコちゃんテーマ曲などの楽曲提供、ラジオジングル制作など音作家としても活動。趣味は写真と民俗学。
異質な世界の息吹に、直で触れるような「音楽」を求めて、各地を日々邁進中。
書名/
古代から来た未来人 折口信夫
著者/
中沢新一
歌とは何か。その正体は?
そういうことをよく考えることがあります。
ですが、正直なところ、答えはよくわかりません。
答えは決してひ...
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Vol.019誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国

誰もが幸せになる1日3時間しか働かない国

ラジオDJ・翻訳家
野村雅夫(のむら まさお)さん
イタリア・トリノ生まれ。滋賀県育ち。大阪大学大学院博士後期課程単位取得退学。FM802でROCK KIDS 802(月‐木:21‐24時ちょっと前)月曜日を担当。知的好奇心の輪を広げる企画集団「ドーナッツクラブ」代表を務め、小説や映画字幕の翻訳も手がける。京都に文化発信交流基地となるスペースを作るべく画策中。
書名/
誰もが幸せになる1日3時間しか働かない国
著者/
シルヴァーノ・アゴスティ
 大津で育ち、学生時代を大阪で過ごした僕にとって、京都は漠然とあこがれの対象だった。そしてその想いは、生まれ故郷イタリアでの2年間...
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Vol.018金沢城のヒキガエル~競争なき社会に生きる


精神科医
高木俊介さん
1957年生まれ。精神科医。
「精神分裂病」という精神障がいの名称を「統合失調症」に変更し、精神障がい者のノーマライゼーションへの足がかりをつくる。
2004年より、ACT-Kという、重度の精神障がいを抱えた人への、多職種による24時間365日の訪問生活支援を行う。
将来自分たちで食っていける障がい者福祉を目指して、地ビール工房「一乗寺ブリュワリー」を立ち上げ、現在各地の地ビールフェスティバルに出品、好評を得ている。
○一乗寺ブリュワリー>>>http://www.ichijoji-brewery.com/
ひょんなことで福島の被災者との縁が生まれ、今年の夏から福島の子どもたちを八丈島で保養に過ごしてもらうための、福八子どもキャンププロジェクトを発動中。
著書:「こころの医療宅配便」文藝春秋社、「精神医療の光と影」日本評論社
「私はふだんタバコは吸いませんが、最近の一方的な禁煙の流れには恐ろしいものを感じておりメディアに出る時はタバコを持つようにしています」とのこと。
書名/
金沢城のヒキガエル~競争なき社会に生きる
著者/
奥野良之助
 原稿を引き受けておいて今さら言うのは、とっても、とっても気が引けるのだが、私はエコには興味がない。今、私は自分が思うことのいくつ...
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Vol.017風しもの村

風しもの村

ギャラリーヒルゲート
人見ジュン子さん
1949年京都市生まれ。1972年同志社大学文学部卒業後、大阪府枚方市職員となる。在職中知遇を得た作家水上勉氏の勧めで1988年、母とともにギャラリーヒルゲートを開廊。水上先生の他、安野光雅・田島征三・田島征彦・司修・野見山暁二・丸木位里・丸木俊等の展覧会を多く開いている。2011年度から「もう一度学びたい人のための夜話講座」も毎月開催中。
■問い合わせ先075-231-3702
○ギャラリーヒルゲート>>>http://www.hillgate.jp/
書名/
風しもの村
著者/
貝原浩
 貝原浩という画家がいました。彼が遺した画文集『風しもの村』は画廊を営む私にとって、「画家の魂」とでもいうべきものの強さを教えてく...
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Vol.016複合汚染

複合汚染

自然派レストラン「びお亭」オーナー
吉田ミユキさん
「OKAIREN(おんな解放連絡会・京都)」「使い捨て時代を考える会」に所属。著書に『葉っぱにおいしい店へようこそ』(ブレーンセンター刊)がある。
書名/
複合汚染
著者/
有吉佐和子
 2012年12月12日に30年目を迎えるレストランとは名ばかりの小さな自然派の食堂を京都の街中で営んでいる。
 そもそも、そのような店を開くに...
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Vol.015バックパッキング入門


有限会社 市民空間きょうと 代表
山田章博さん
1959年大阪府生まれ、現在、京都市左京区吉田在住。
大学では建築デザインを学んだが、「個別の建物を設計し、デザインで自己主張すること」の意味に疑問を感じ、建築を離れ「都市設計/まちづくり」へと活動領域を移す。2000年頃から「市民参加」を重視する地域空間や景観のデザイン、イベントや組織づくりなど、ソフトへの指向を強くする。
1997年COP3に向けた「Green Map Kyoto」の制作にデザイナーとして参加、これをきっかけに、京のアジェンダ21フォーラムを通じて交通問題、特に自転車活用のプロジェクトを企画運営。遠隔地や大規模なプロジェクトへの参加機会が大幅に減った近年は、京都の都市空間や環境、歴史や文化をより深く感じとり、読み解くことを通じて生まれるコミュニティ形成や観光の新しいスタイル、またコミュニティラジオをはじめとする地域メディアデザインに関心を移している。
NPO法人京都コミュニティ放送・事務局長、歩いて暮らせるまちづくり推進会議・事務局(企画広報)。
○京都三条ラジオカフェ>>>
http://radiocafe.jp/

○歩いて暮らせるまちづくり推進会議>>>
http://www.arukura.net/

書名/
バックパッキング入門
著者/
芦沢一洋、小林泰彦、近藤辰郎
 私が通っていた高校には、春休みの恒例行事「100km徒歩」がありました。奈良県の近鉄・榛原駅を午後に出発し、桜井市(大神神社)を夕刻に...
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Vol.014ドイツを変えた 10人の環境パイオニア

ドイツを変えた 10人の環境パイオニア

NPO法人四条京町屋 理事
小田 桂子さん
1976年生まれ。京都市在住。
大学時代より京都で暮らしはじめ、以前より興味をもっていた環境問題に関わるようになる。その後環境団体でのボランティアや京のアジェンダ21フォーラム事務局スタッフを経て、現在NPO法人四条京町家理事として築101年の「四条京町家」の運営に携わる。食を中心のテーマとして、自然とともにある心地よい暮らしを模索中。
○NPO法人四条京町屋>>>
http://shijo-kyomachiya.jp/

書名/
ドイツを変えた 10人の環境パイオニア
著者/
今泉みね子
 ひとりひとりの、ひらめきと、それを実現させる小さな努力の積み重ねと、粘り強さがあれば、いつか大きな動きになり、環境対策の向上を加...
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Vol.013熱帯雨林からの声

熱帯雨林からの声-森に生きる民族の証言

京のアジェンダ21フォーラム 事務局コーディネーター
石崎雄一郎さん
1980年生まれ。大阪府枚方市在住。
小さい頃から、環境問題や国際協力に興味を持ち、大学時代はEco-Habitat関西学院でフィリピンでの貧しい人のための家づくりボランティアを行う。現在、京のアジェンダ21フォーラムで京都の環境のまちづくりに従事するかたわら、ボルネオで熱帯林保全活動を行うなど、さまざまなNGO・団体で精力的に活動している。ウータン・森と生活を考える会植林担当。ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)理事。関西NGO大学運営委員。
 ○ウータン・森と生活を考える会>>>
http://hutang.jimdo.com/

 ○ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)>>>
http://www.bctj.jp/

 ○関西NGO大学>>>
http://ndai.net/

書名/
熱帯雨林からの声-森に生きる民族の証言
著者/
ブルーノ マンサー (著)、橋本 雅子 (翻訳)
原稿を書き終える10日前、僕はボルネオの大地で現地のNGOのメンバーと過ごしていた。時に森の中に長期間滞在する彼らは、自分たちで小屋...
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Vol.012シュバイツァー

シュバイツァー

京都市ごみ減量推進会議 職員
野村直史さん
1979年に生まれ,生後間もないころからずっと京都市内で育つ。2007年に京都大学工学研究科都市環境工学専攻で博士号を取得。2007年4月から,京都市ごみ減量推進会議で働き,京都市内の修理店舗の紹介サイト「もっぺん」の立上げ等のごみ減量活動に携わる。
 ○ゴミゲンネット>>>
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gomigen/

 ○もっぺん>>>
http://www.moppen-kyoto.com/
書名/
シュバイツァー
著者/
杉山勝栄
 当時使われていた農薬の生態系への影響などの危険性を指摘し,環境問題や化学物質管理に対する関心を高めるきっかけとなった,レイチェル...
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Vol.011オーパ!

オーパ!

京都大学大学院生
尾形浩一朗さん
京都の宇治出身、27歳。京都大学大学院生(2011年7月卒業予定)。出町柳界隈の有志で作るフリーペーパー「出町と柳」編集長。出町柳駅前の「レンタサイクルかりおん」でのアルバイトをきっかけに、ディープ出町柳に関わることに。出町柳を拠点として、手でこぐ自転車、ハンドサイクル(ハンドバイク)の普及を通じて
「誰でも 好きなときに 好きなところに 好きな人と 出かけられる社会」を目指す活動にも取り組んでいる。


●京路地(みやころじ)>>>http://www.miyacology.com/
●吉野製箸工業協同組合 >>>http://web1.kcn.jp/hasikumi/index.html
●出町と柳 >>>http://demachitoyanagi.com
●チャリラボ >>>http://sites.google.com/site/charilabo/
書名/
オーパ!
著者/
開高 健
 Think globally, act locally. この言葉を初めて耳にしたのは大学生の時だ。当時私は、地球温暖化や生物多様性の保全などといった、いわゆる「地球...
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Vol.010スモール イズ ビューティフル

スモール イズ ビューティフル

多目的カフェ「かぜのね」協同経営者
春山文枝さん
京都・出町柳にある多目的カフェ「かぜのね」を仲間とともに運営。20代は青年環境NGO「A SEED JAPAN」で活動・勤務し、30代は京都精華大学人文学部環境社会学科で教員をし、40代は「かぜのね」を拠点として楽しく暴れる予定。
●かぜのね ウエブページ>>http://www.kazenone.org/
書名/
スモール イズ ビューティフル
著者/
E・F・シューマッハー
 大学生になる頃に環境問題に関心を持ちはじめ、以来様々な活動に参加し続けている。きっかけはたぶんテレビで熱帯雨林の伐採がものすごい...
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Vol.009旅をする木

旅をする木

野乃(のの)と嬉々(きき)のおかあさん
川手 真理子さん
広島生まれ京都市在住の33歳。家族は、娘二人(六歳と三歳)と夫、カメ二匹。季節により生き物の居候多し。中学のときから環境問題に興味を持ち、環境系の専門学校を経て山梨県清里で環境教育の仕事に就く。環境教育の仕事の原点は、広島での『地球派塾』という、まちの親子が田舎の集落で地域の自然や知恵あるじいちゃんばあちゃんに学ぶ親子自然体験塾の経験。生き方の原点は、結婚後5年暮らした神奈川県藤野町篠原での里山暮らし。現在は、育児と育自をしながら、これからを模索中。
書名/
旅をする木
著者/
星野道夫
 『旅をする木』に出会ったのは1996年、18歳の時だった。のちに働くことになる山梨県清里の(財)キープ協会で、自然案内人養成講座に参加して...
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Vol.008凍れる河


ひのでやエコライフ研究所 職員
大関はるかさん
1979年リビア、トリポリ生まれ。栃木県宇都宮市育ち。18歳の時に長崎大学環境科学部の1期生となる。在学中に休学をして、デンマークのフォルケホイスコーレへ。
学生時代に環境問題に関心のある若者によるNGOエコ・リーグで活動していた縁で2003年より京都のひのでやエコライフ研究所に。
プライベイトで様々なイベントを主催する。犬と下駄と子どもが好き。笑うこと、食べもの、共有すること、違うことが大事だと思っている
書名/
凍れる河
著者/
オリヴィエ・フェルミ
   『凍れる河』を初めて手にしたのは、父に「この本は読んだ方がいいですよ」と薦められてのことでした。10代の反抗期の中ではあった...
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Vol.007聖なる予言

聖なる予言

HIRONOdesign.(デザイン事務所)
弘野みさとさん
京都・山科に誕生する。幼少の頃から習っていた絵と、漫画により現実逃避的な幼少時代を過ごしたことによって、一体自分以外の他人が何を考えているのか空想するようになる。人と自分の違いについて頭を悩ませた末、もんもんとした日々を脱却しようと、デザイン事務所を退職した2006年より、7ヶ月間のアジア旅行に旅立つ。タイ、カンボジア、中国、チベット、ネパールへの旅、そして京都にある10日間誰とも話さないというヴィパッサナー瞑想との出会いにより、自分自身が成長するという事が人生を変えるという秘訣を知る。全ての悩みは自分から産み出されていると言う事にようやく気付いたのだった。現在は、デザイン事務所を経営する傍ら、滋賀県朽木で行われている『山水人http://yamauto.jp/』に、広報やデザインその他もろもろで深く関わり、素晴らしい人との出会いの中で、日々成長中。

●HIRONOdesign HP>>http://www.misatohirono.com/
書名/
聖なる予言
著者/
ジェームズ・レッドフィールド
私がエコロジーを意識し出したのはいつ頃だっただろうか。
異常気象の影響か、京都議定書の影響か、このエコブームにのって地道にコンビニ...
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Vol.006ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来

ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)

「natural food village」店主
達野展之さん
1972年生まれ。京都、牛若丸の生まれ故郷で育つ。19歳の頃スノーボードと出逢い、長野県白馬にて大自然と山の大切さに気づく。その後4年間の放浪(タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ニュージーランド、四国など)を経て、2000年、8月8日長野県で開催された「いのちのまつり」で自分の役割に気づく。2001年7月25日京都市左京区に本当の食、アートや音楽の無限の可能性、一人ひとりの魂の開放をコンセプトに「natural food village」を開業。その後インドに渡り、啓示を受ける、2005年、2006年山、水、人をコンセプトに「山水人」を、2007年、2009年には琵琶湖を手をつないで囲もう企画「水と木の祭り」を、企画運営オーガナイズ。2010年”自分の住んでいるところから光輝く所を”コンセプトに左京区の文化振興企画「左京ワンダーランド」を企画運営。
また音楽活動も行い、松尾大社、近江神宮、四柱神社、狸谷不動尊など神社仏閣にて奉納演奏も行う。
日々「みんなと自分と地球の喜びが同時にやってくる行い」を追及している。
●natural food villageブログページ>>http://ziva.jugem.jp
書名/
ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)
著者/
トム・ブラウン・ジュニア(さいとうひろみ訳)
「人間の絶望的な試みは、とうとう破壊の一歩手前まで来ている。論理や科学やテクノロジーを通して達成しようとする欲望は、この地球を孫た...
つづきを読む

Vol.005木を植えましょう―Sustainability & spirituality

木を植えましょう―Sustainability & spirituality

庭師/Garden Designers/Herb collector
京都 相羽屋 Big Peace Garden 相羽余史緩さん
96年より庭師の世界で修業開始、東京、静岡、京都、大阪、淡路島、四国、九州と全国それぞれの人々、四季、風土、感性、家相、自然に宿る神々をそのヵ所ヵ所で学ぶ。04年独立。現在も京都をベースに全国、世界で思想を唱え作庭し続ける。
それと同時に自然の恵みを熟知しHerbを扱い、Organic、Raw Food、Energy Food等発進している。

●京都相羽屋ブログページ>>http://www.Kyoto-aibaya.com/
書名/
木を植えましょう―Sustainability & spirituality
著者/
正木 高志
2009年12月・・・明らかに五感でそれを感じる。大自然界の災害、世界状勢の悪化、政治や毎日の生活の将来性に加え子供達の未来への不安。
そ...
つづきを読む

Vol.004「非まじめ」のすすめ

「非まじめ」のすすめ

オーガナイザー/大工/通訳、翻訳家
和 空美薬/Kazimierex Kailash Dixit Kubiakさん
西洋と東洋の両極、米国人の父と印度人の母の間からインドにて生まれ、7歳から京都に根を張る。幼少期から草の根政治活動を行なう親から多大な影響を受け、活動家の心を養う一方、鞍馬山の山奥にて、日本人の心を叩き込まれ、義理、人情を養い、八百万の神に尊厳と感謝を抱く様になる。
高校卒業後、Club Metroに所属。傍ら、宮大工の見習いを始める。
現在は、世界中を旅した経験を元に、Club Metroで『Rebeldom』なるメッセージ性の高いイベントを主催。また持続可能な社会形成を行なえる人材を育成する『尊芯塾』の塾長として全力を掛けて取り組んでいる。

●Club Metro公式ページ>>http://www.metro.ne.jp/

●尊芯塾ブログページ>>http://sonshinjyuku.blogspot.com/
書名/
「非まじめ」のすすめ
著者/
森政弘
  初めてこの本と巡り会ったのは、1999年、高校卒業旅行でのカンボジアのシェムリアップでした。日本語の本が山積みになっている事か...
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Vol.003転がる石のように


元祖大四畳半大酒場ポン
ドクターハセガワさん
京都は壬生育ち。木屋町通りで10年以上『ポン』他飲食店を経営する傍ら、トランペットやサックスを担ぎ、夜な夜なセッションを続ける盆地の海賊。3男1女のパパでもある。2007年、大声コンテスト全国優勝。2008年、京都お笑いバトル準優勝。
書名/
転がる石のように
著者/
景山民夫
 受験勉強の中、日々の不満と戦いながら、自分の居場所を探していた17才の時、この本に出会った。ある日本人の少年が、アコースティックギ...
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Vol.002竜馬がゆく

竜馬がゆく

G-FREAK FACTORY
茂木洋晃さん
08年の京都大作戦のメインステージに出演したG-FREAK FACTORYのヴォーカル。いまだ群馬に腰を据えながら盟友10-FEETらとともに全国で活動している 
G-FREAK FACTORY 公式ホームページhttp://www.g-freakfactory.com
書名/
竜馬がゆく
著者/
司馬遼太郎
僕は司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」という小説に感銘を受けました。この本は、数ある本の中から、私たちのルーツである歴史を知ろうと軽い...
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Vol.001泥の河・蛍川

泥の河・蛍川

10-FEET
TAKUMAさん
京都出身のロックバンド「10-FEET」のヴォーカル&ギターをつとめる。
ライブ活動と音源リリースを中心に海外にもその活動範囲を広げている。

●10-FEET公式ホームページ>>http://www.10-feet.com/
書名/
泥の河・蛍川
著者/
宮本輝
僕はそんなにたくさんの本を読んだ事は無いですが、読んだ数少ない小説の中でも宮本輝さんの「泥の河・蛍川」がすごく印象に残っています。 ...
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