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Vol.006ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来

ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)

「natural food village」店主
達野展之さん
1972年生まれ。京都、牛若丸の生まれ故郷で育つ。19歳の頃スノーボードと出逢い、長野県白馬にて大自然と山の大切さに気づく。その後4年間の放浪(タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ニュージーランド、四国など)を経て、2000年、8月8日長野県で開催された「いのちのまつり」で自分の役割に気づく。2001年7月25日京都市左京区に本当の食、アートや音楽の無限の可能性、一人ひとりの魂の開放をコンセプトに「natural food village」を開業。その後インドに渡り、啓示を受ける、2005年、2006年山、水、人をコンセプトに「山水人」を、2007年、2009年には琵琶湖を手をつないで囲もう企画「水と木の祭り」を、企画運営オーガナイズ。2010年”自分の住んでいるところから光輝く所を”コンセプトに左京区の文化振興企画「左京ワンダーランド」を企画運営。
また音楽活動も行い、松尾大社、近江神宮、四柱神社、狸谷不動尊など神社仏閣にて奉納演奏も行う。
日々「みんなと自分と地球の喜びが同時にやってくる行い」を追及している。
●natural food villageブログページ>>http://ziva.jugem.jp
書名/
ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)
著者/
トム・ブラウン・ジュニア(さいとうひろみ訳)

「人間の絶望的な試みは、とうとう破壊の一歩手前まで来ている。論理や科学やテクノロジーを通して達成しようとする欲望は、この地球を孫たちの墓場にしてしまった。自分自身を大地から切り離してしまったので、この星の住民でありながら異邦人となってしまったのである。世界は飢餓や憎しみ合いや偏見や戦争やテロ行為や自然破壊の最後の脅威に支配されている。
だからこそ、手遅れになる前に、私たちに残されたものを守るために、すべての人々に共通するヴィジョンを探していかなければならない。・・・・・」

 この本の著者はネイティブインディアンのアッパチ族の古老から7歳の時、自然界でのサバイバル、トラッキング、アウェアネスの技術と、自然との共存を学び、本当の人間の役割と、未来に行動すべきヴィジョンを描いた人の本です。

今、この日本の文明社会ではネイティブインディアンの様な暮らしや縄文時代や江戸時代のような本当の自然循環型の暮らしは正直難しいと思いますが、「物事を決めるときは7世代先のことまで考えて行動するべき」という先代のことばを、世の中のシステムを作っている方に伝えたいです。

戦後のこれまでのヴィジョンが便利で豊かな生活を求めすぎて、心と身体と思考の存在する自分の環境までが麻痺しているのが現状です。それは日本の自殺者数が物語っているし、自然は破壊され続けています。
もちろん先人のお陰でインターネットや文明など便利にはなったけれど、今の人たちはこのままでいいのでしょうか?もう一度私達はどこから来て、どこに向かっているのか?を考えるときです。

僕は問いたいです。「自分は幸せだろうか?人生は強烈で、冒険や興奮や至上の喜びに満ちているだろうか?自分の心は、平和と愛と喜びと目的で満たされているか?未来の私達に続く生活を送れているか?」

今こそ地球に生かされてることに気づくときです。
それは自然や自分の心が教えてくれると思います。何故なら私達も自然の一部だからです。
今までに、地球や自然の為の無数の環境団体や企業、コミューン、個人的な思想が、利権や思想、批判、お金儲けのためになくなってきました。
違いはあれど本当の未来のヴィジョンは一緒だと信じています。

最近は色々なメディアや企業、政治を通じて、エコや環境の大切さが訴えられています。
ビジネスの為や、本当に未来や環境の為に行動している方など様々ですが、少しずつだけど世界は良くなろうと動いていると思います。

今こそ人々が手と手を取り合い自然の豊かな未来の地球の為に進むときです。
私達に残された愛すべき地球に住むすべての存在が幸せでありますように!
感謝

 

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